「人に期待なんてするんじゃねー、と思った話2」
- kakuwamasato
- 4月16日
- 読了時間: 2分
昨日の記事に関連した回です。
昨日の記事を読んでくれた人、ありがとうございます。
気になって少し調べてみたら、同じようなことを言ってる人って結構いるんですよね。
せっかくなので、いくつか紹介してみます。
まだ読んでない人は、先にそっちから見てもらえると話が繋がると思います。
「他人に期待するな。自分に期待しろ。」— マイケル・ジョーダン
NBAの世界で頂点を極めたバスケットボール選手。
結果を出し続ける厳しい環境の中で、“他人に左右されないスタンス”を貫いてきた人です。
だからこそ、この言葉には説得力があるなと思います。
「他人は変えられないが、自分は変えられる。」— マハトマ・ガンディー
インドの独立運動を導いた人物で、非暴力・不服従という考え方で大きな変化を起こした人。
人を変えようとするのではなく、まず自分の在り方を変える。
シンプルだけど、すごく本質的な考え方だと思います。
「優しさとは弱さではない。選択だ。」— ウィリアム・シェイクスピア
イギリスの劇作家で、今でも世界中で作品が読まれている人物。
優しさって、なんとなく“弱い”とか“流される”イメージを持たれがちだけど、本当は自分の意思で選んでいるものなんだと思います。
こうやって並べてみると、言い方は違うけど、本質はだいたい同じなんですよね。
人に期待しすぎると苦しくなるし、コントロールできないことにエネルギーを使ってしまう。
だからこそ、自分にできることに目を向ける。
期待しないっていうのは、冷たくなることでも、突き放すことでもなくて、
「相手は相手」ってちゃんと認めた上で自分のスタンスを決めることだと思っています。
結局、人って変えられないし、変えようとすると関係も崩れやすい。
でも、自分の考え方とか向き合い方は変えられる。
そうやって少しずつでも自分の在り方を整えていく方が、
結果的に人間関係も、自分自身も楽になる気がしています。
今回は簡潔にこの辺で!!





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