いい会話って、なんだろう。
- kakuwamasato
- 7 時間前
- 読了時間: 2分
ある本に、こんな話が書いてありました。
もっと話したい。
この時間を楽しくしたい。
そう思っているのに、気づけば相手の話を自分の話で塗り替えてしまうことがある。
「私もね。」
共感したつもりのその一言で、相手の話が止まってしまう。
場を盛り上げようとしたはずなのに、実は自分ばかり話していて、
会話のマイクを奪っていた。
この話を読んで、少しドキッとしました。
僕もどちらかというと、自分の話をするタイプです。
悪気はなくても、「共感したい」「もっと楽しい時間にしたい」という気持ちから話していることが多い。
でも、それが相手にとっては「話を聞いてもらえなかった」と感じる時間になっていたかもしれません。
だからこれからは、自分が話すことよりも、相手の表情や反応をしっかり見ながら、一方通行の会話にならないように気をつけたいと思いました。
そして、一番考えさせられたのは、
自分がすごく楽しいと感じている時間ほど、実は相手が気を遣ってくれているだけなのかもしれない。
そう考えると、「話し上手」より「聞き上手」でいることの大切さが少しわかった気がします。
楽しい会話は、一人で作るものじゃない。
お互いが話したくなって、お互いが心地よく過ごせる時間を作れる人でいたいです。





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