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集中できる自分を見つける。〜アニメの主人公から学ぶ集中力の大切さ〜


こんにちは。

今日は朝からアニメを見ていて、ふと感じたことがあったので少しシェアしてみます。


勉強は苦手だけど運動が得意な主人公って、よくいますよね。

その主人公、友達と喧嘩して気持ちがモヤモヤしていると、試合中でも全く集中できなくて全く活躍できない。でも、仲直りした瞬間、活躍する。


読んでいて、「あ、自分もあるな」と思いませんか?


集中できないときって、能力の問題じゃなくて、気持ちが整っていないだけなんです。

僕も昔、気になることがあると頭がいっぱいになって、周りの言葉がほとんど入ってこないタイプでした。

今思えば、先生に「角和、このモード入ったな」って言われてたのも納得です笑


でも、これって決して悪いことじゃない。

大事なのは、集中できるときに全力を注ぐことです。

皆さんは、集中力が散らかっている状態、経験ありますか?


野球・サッカー・バスケ、全部同時に一流になるのは難しいですよね。

だから、サッカーならサッカーだけに集中する方が、上達もしやすい。

いろんなことに手を出すと、一見すごく見えるかもしれません。

でも、一つのことに集中できる力って、案外すごいんです。


ちなみに僕は好奇心旺盛で、興味が湧くとすぐ行動してしまうタイプ。

そのままお客様との会話にも自然に反映されるので、「あ、今の関心はこれなんだな」と分かりやすい笑

でも、やってみてつまらなかったらすぐ飽きることも多いです。

「それどうなったの?」って聞かれて、「もうとっくに終わりました笑」

なーんてことも日常茶飯事。


それでも、いろいろ試すことで情報の集め方や行動力に自信がつきました。

ここは、自分の強みだと思っています。


そして、興味が湧かない人にも知ってほしいことがあります。

人は、何か行動を起こさないと感情は動かないんです。


例えば、あまり関心のないことでも誘われてボランティアに参加してみる。

すると、思ったより感謝されたり頼られたりして、嬉しい気持ちになったり、

またやろうと思えたりする。

皆さんも、こんな経験ありませんか?笑

感情は、行動して初めて生まれるものなんです。


もちろん、失敗すれば「もういいや」と感じてやめてしまうこともある。

でもどちらにしても、先に行動があって、その結果として感情が動く。


だから今「やりたいことがない」と感じる人も、まず目の前のことに全力で取り組んでみてください。やり切った結果、そこで生まれる感情が、「自分はこれが好きか、嫌いか」を教えてくれます。

小さな成功体験の積み重ねが、次のアイデアや行動につながるんです。


読んでくれてありがとうございます。行動して、感じて、集中する。

そのシンプルなサイクルが、自分の力を最大化してくれるんだな、と改めて感じる今日この頃です。


ではまた〜〜〜〜〜



 
 
 

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