集中できる自分を見つける。〜アニメの主人公から学ぶ集中力の大切さ〜
- kakuwamasato
- 2025年8月22日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日は朝からアニメを見ていて、ふと感じたことがあったので少しシェアしてみます。
勉強は苦手だけど運動が得意な主人公って、よくいますよね。
その主人公、友達と喧嘩して気持ちがモヤモヤしていると、試合中でも全く集中できなくて全く活躍できない。でも、仲直りした瞬間、活躍する。
読んでいて、「あ、自分もあるな」と思いませんか?
集中できないときって、能力の問題じゃなくて、気持ちが整っていないだけなんです。
僕も昔、気になることがあると頭がいっぱいになって、周りの言葉がほとんど入ってこないタイプでした。
今思えば、先生に「角和、このモード入ったな」って言われてたのも納得です笑
でも、これって決して悪いことじゃない。
大事なのは、集中できるときに全力を注ぐことです。
皆さんは、集中力が散らかっている状態、経験ありますか?
野球・サッカー・バスケ、全部同時に一流になるのは難しいですよね。
だから、サッカーならサッカーだけに集中する方が、上達もしやすい。
いろんなことに手を出すと、一見すごく見えるかもしれません。
でも、一つのことに集中できる力って、案外すごいんです。
ちなみに僕は好奇心旺盛で、興味が湧くとすぐ行動してしまうタイプ。
そのままお客様との会話にも自然に反映されるので、「あ、今の関心はこれなんだな」と分かりやすい笑
でも、やってみてつまらなかったらすぐ飽きることも多いです。
「それどうなったの?」って聞かれて、「もうとっくに終わりました笑」
なーんてことも日常茶飯事。
それでも、いろいろ試すことで情報の集め方や行動力に自信がつきました。
ここは、自分の強みだと思っています。
そして、興味が湧かない人にも知ってほしいことがあります。
人は、何か行動を起こさないと感情は動かないんです。
例えば、あまり関心のないことでも誘われてボランティアに参加してみる。
すると、思ったより感謝されたり頼られたりして、嬉しい気持ちになったり、
またやろうと思えたりする。
皆さんも、こんな経験ありませんか?笑
感情は、行動して初めて生まれるものなんです。
もちろん、失敗すれば「もういいや」と感じてやめてしまうこともある。
でもどちらにしても、先に行動があって、その結果として感情が動く。
だから今「やりたいことがない」と感じる人も、まず目の前のことに全力で取り組んでみてください。やり切った結果、そこで生まれる感情が、「自分はこれが好きか、嫌いか」を教えてくれます。
小さな成功体験の積み重ねが、次のアイデアや行動につながるんです。
読んでくれてありがとうございます。行動して、感じて、集中する。
そのシンプルなサイクルが、自分の力を最大化してくれるんだな、と改めて感じる今日この頃です。
ではまた〜〜〜〜〜






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