無給・休憩なし…ママという仕事の“過酷さ”と美容師が伝えたい“自分を大切にする理由”
- kakuwamasato
- 2025年6月29日
- 読了時間: 4分
こんにちは。
毎日家族や仕事に追われるママさんたち。本当にすごいなと尊敬してます。
そんなママの大変さを表現したイギリスの求人広告風の文章をご存知でしょうか?
「24時間365日、無給、休憩なし…それでも続けられますか?」
これはまさに母親という“仕事”のリアルな姿。
ママの仕事は過酷すぎる
家事に育児、そして仕事。ママは一日中フル稼働で、身体も心も限界に近いことも多いでしょう。
私たち美容師の現場でも、お疲れママのお客様がよくいらっしゃいます。
「髪がパサついてまとまらない」「肌の調子が悪い」など、身体の不調は見た目にも表れやすいんです。
髪や肌のケアは、外見を整えるだけでなく、心のリセットにもつながります。「自分に手をかける時間がない」と感じているママほど、少しの変化で気持ちが軽くなることも多いです。
無理しすぎると負のループに
過酷な毎日を無理して乗り切ろうとすると、身体の疲れがたまり、髪や肌のダメージも進行。
結果、鏡を見るたびにテンションが下がり、自己肯定感も落ちる…。それは、美容師としてもとてももったいないと感じます。
自分を大切にすることは、家族のためにも必要なこと。健康でキレイなママは、家族みんなの安心や笑顔の源です。
忙しくても、美容室でリセットしませんか?
時間がないのはよくわかっています。毎日が目まぐるしく過ぎて、自分のことは後回しになりがちですよね。
でも、そんな忙しいママだからこそ、たまには美容室でゆったりとした時間を過ごしてほしいんです。
美容室は単なる「髪を切る場所」ではなく、心と身体をリセットする場所。静かな空間でプロの手に任せることで、日頃の疲れがふっと抜けていく感覚を味わえます。
短い時間でも、鏡の中の自分に笑顔が戻る瞬間は、忙しい日々の中での大きな栄養になります。
「時間がない」と感じているあなたへ。ほんの少しの時間を、自分のために使ってみませんか?
お客様との会話&僕のリアル「あるある」話
美容室でママさんたちと話していると、思わず笑ってしまう「あるある話」がよく出てきます。
例えばこんな感じ。
「旦那さんが『ゴミ捨てしたよ!』って得意げに言うけど、実はゴミをゴミ捨て場に持っていっただけ。でも家の中のゴミ箱を全部まとめて玄関に置くのは、ほぼほぼ私の仕事なんですよね〜」
僕自身も、家事に関してはママさんたちと同じようにモヤッとすることがあります。
洗濯物を丁寧に畳んだのに、気づくとぐしゃっと崩れていたり。
食器を洗ってもらったと思ったら、米粒が固まったままで、やってもらった手前
「ありがとう」と言いながら、気づかれないようにこっそり洗い直すことも(笑)
こんな日常のズレや小さな勘違いも、忙しいママたちにとっては「やれやれ」だけど、
笑い飛ばせる瞬間があると気持ちが軽くなりますよね。
美容室は、そんなほっこりした会話をしながら、少しだけ自分の時間を取り戻す場所でもあります。
不満は吐き出していい、幸せはみんなで分かち合おう
毎日頑張っていると、仕事や家でのモヤモヤ、不満もたまりますよね。それを我慢しすぎると、心がしんどくなってしまいます。
だから、ここではそんな気持ちを吐き出しても大丈夫。「今日はうまくいかなかったな」「ちょっと疲れたな」って思うことも、素直に話していいんです。
逆に、ちょっとした幸せや嬉しいことがあったら、ぜひ周りと共有してください。小さな喜びが積み重なって、心の栄養になっていきます。
お客様との会話でも、そんな日常のことを話す時間が、意外とみんなの癒やしになっています。
おわりに
もし今、毎日にモヤっとしていたり疲れを感じているなら、どうか自分を責めないでください。
あなたはもう十分に頑張っています。毎日がんばって、家族や仕事を支えて、ほんとうに立派です。
だから、時には少しだけ自分のための時間を作って、自分をねぎらってあげてほしい。
美容師として、そんなあなたの笑顔を引き出すお手伝いができたら嬉しいです。
あなたの頑張りに、心からの敬意を込めて。
ではまた〜〜〜〜〜






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