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昔の失敗談。今は笑い話。

ネガティブをちょっとポジティブに


こんにちは!

ネガティブをちょっとポジティブに。

そんなふうに言うと軽く聞こえるかもしれませんが、当時は本気で悩んでたし、うまく笑えない日もたくさんありました。

でも時間が経ってふと思うんです。「なんであんなに落ち込んでたんだろう」って。

悔しかったことも、恥ずかしかったことも、今では誰かに話せるエピソードになっていて。

今日はそんな、昔の失敗談をちょっとだけ並べてみました。笑ってもらえたらうれしいし、「それ、ちょっと分かるかも」って思ってもらえたら、もっと嬉しいです。

ネガティブをひっくり返す練習帳

〜あの時の私へ、そっと言ってあげたいこと〜


誰だって、落ち込む日はある。うまくいかないことが続くと、自分だけ取り残されてる気がしたり、「頑張ってるのに…」ってモヤモヤする日もある。

でも、振り返ると不思議と、あのときの悔しさや涙が、今の自分を支えてくれてることってあるなって思うんです。

今日は、僕自身の過去のネガティブな出来事を、今の視点でポジティブに言い換えてみました。


「失敗した日」

月に一度のカットテスト。緊張で手が震えて、うまくいかず。悔しくて、いい大人が泣きながら帰ったあの夜。「なにやってんだ自分…」って思ったけど、その悔しさが、次こそって背中を押してくれた。

あの涙、今ではちょっと笑える宝物です。


「お金がなかった日々」

手取り12万ちょっとのアシスタント時代。昼はカップ麺、夜は食パン、たまのご褒美は菓子パン。ハサミもウィッグも、なかなか買えなかった。

でも、だからこそ道具を本当に大事にするようになったし、無いなりに工夫して生きる“ハングリー精神”はここで芽生えたのかも。


「うまくいかない人間関係」

僕は逆に、自分を貫きすぎて敵が多かったタイプです。それでも、本気で頑張って取り組んでいたからこそ、心から応援してくれる仲間に出会えたことが何よりの宝物。

敵がいても、応援してくれる人がいることに感謝できるようになったのは、自分を曲げずに走り続けたからこそだと思います。


「自信がなかった時期」

技術も接客も、「まだまだ」っていつも思ってる。でもそれが悪いことじゃないって、最近ようやく思えてきた。

自信がないからこそ、準備する。学び続ける。人の言葉に耳を傾ける。

満足しきらないことが、実は一番の成長エンジンなのかもしれません。


「信じてた人に裏切られた」

お金を貸して、返ってこなかったことがある。信じてたからこそ、ショックも大きかったし、自分の見る目のなさに落ち込んだ。

でも今では、「人を信じる基準」みたいなものが、自分の中にちゃんとできたなと思う。

疑うためじゃなく、自分を守るために。あの痛みも、学びのひとつだったんだと今は思えます。


最後に

どれも当時は、「どうしてこんなことに…」って思ってました。

でも今は、あのときの悩みや涙も、ちゃんと自分の一部になって、支えてくれている気がします。

もしかしたら、今日あなたが感じたモヤモヤも、いつか優しさや強さに変わっていくかもしれません。

焦らなくて大丈夫。そんな日が来るまで、一緒に、ぼちぼちいきましょう。

📝今日は“やさしめ”のネガティブ変換集でしたが、正直もっと黒歴史レベルの失敗もあります。笑夢に出てくるレベルのやつとか…。

「重めのやつも聞いてみたい」って方がいれば、コメントやDMでこっそり教えてください。…たぶん後悔はさせません。(たぶんね)


ではまた〜〜〜〜〜


 
 
 

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