実話3本立て!美容師あるある&面白エピソード
- kakuwamasato
- 2025年7月5日
- 読了時間: 3分
実話3本立て!美容師あるある&面白エピソード
こんにちは。
今回は美容師として実際にあった、クスッと笑える3つの話をまとめてみました。
肩の力を抜いて読んでみてくださいね!
1. カフェラテは覚えてる。だって2回目だったから
お客様に飲み物を聞くとき、たまに「前回と同じで」と言われることがあります。
正直、何回も来てくれていていつも同じものを頼むかただったら覚えてると思うんですけど。その時なんと2回目笑
まだ2回目なのに「前回って何飲んだっけ?」って思うんですよね(笑)。
でも不思議なことに、何故かその人が注文したドリンクを覚えてしまう自分もいて、
「よく覚えてたな、俺!」と自分にツッコミを入れつつ、複雑な気持ちになる話です。
流石に全員分は覚えてる自信ないので、どうか試さないでください(笑)。
2. 「倍払ってもいいよ?」って言ったら、即座に返された意外な答え
お客様に「もっと値段を上げてもいいのに」と言われることがあります。
自分の仕事に価値を感じてくれているのは嬉しいことで感謝です。
この前、またそんなシチュエーションがあったので
冗談半分で「1万円の料金でも、2万円の価値を感じてくれるなら喜んで受け取りますよ」
と言ったら、即座に「それは違うわよ〜」と返されてしまい、角和くん面白いこと言うね〜ってサラッと流されました(笑)。
「あ、払わないのね!」と心の中でツッコミを入れつつ、流石にこんな答えが返ってくるとは思わなかったんだなっと、その会話と空気を楽しんだ話です。
3. 美容師だけど、カウンセラーやマッサージ師にもなれそうって言われる話
美容師としてカットやカラーだけでなく、肩のマッサージをしたり、人生相談を受けることもあります。その度にお客様からは、
「角和くん、マッサージ師になってもいいんじゃない?」
「カウンセラーになったら?」
と、なぜか転職を勧められることが多いです(笑)。
もしカウンセラーやマッサージ師になったら、もっと料金も上がりそうだし、
2時間のカウンセリングとか結構なお値段になりそう。
みんな話も聞いて欲しいし、マッサージも受けたい。
でも、僕が作る髪型だけは納得いかないと言われたら、
そりゃもう別の道を考えたほうがいいのかも。
でも美容師としての評価もしてもらってるなら、もうちょっと美容師をやらせてください(笑)。
それに今は、それがオプションでついてるんだから、とーーーーってもお得でしょ?(笑)
読んでくれてありがとう!美容師の現場は技術だけじゃなく、こんな面白いこともあるんです。これからもリアルで肩の力が抜ける話をお届けしますので、よろしくお願いします!
ではまた〜〜〜〜〜





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