困った自分も明日の自分も、大事にしよう
- kakuwamasato
- 2025年8月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
今日は読書感想回。
自己肯定感と自己効力感のちがい
この前『世界の一流は「休日」に何をしているのか』って本を読んで、印象に残ったのが
自己肯定感 と 自己効力感 という2つの言葉。
どっちも「自分を大事にする」って意味では似てるけど、よく見ると全然ちがうんだよね。
サクッと説明すると
自己肯定感:結果に関係なく「自分には価値がある」って思える感覚
自己効力感:「これなら自分にできる」って思える感覚
つまり、
👉 自己肯定感=存在そのものを認める力
👉 自己効力感=行動に対する自
ハードルの違い
ここがけっこう大事。
自己肯定感はハードル高め どうしても「他人と比べて」しまうから。SNS見て「自分はまだまだだな」って落ち込むあの感じ。
自己効力感はハードル低め 比べる相手は「昨日の自分」。小さな挑戦や成功の積み重ねで自信がつく。
だからまずは 効力感から育てたほうがラクなんだよね。
休日にできること
一流の人たちは休日に「自己効力感をチャージ」してる。例えば:
新しい料理に挑戦する
今週できたことを3つ書き出す
誰かに「これやってみた!」ってシェアする
散歩や軽い運動で気分をリセット
これだけでも「やればできる」って気持ちが生まれるし、来週がちょっと軽くなる。
自己肯定感はどう育てる?
こっちは「比べないで、自分を認める練習」がポイント。
失敗しても「それでも自分はここにいていい」って口にしてみる
親友に書くみたいに、自分に短い手紙を書いてみる
少しずつ「存在そのものにOK」が積み上がっていく。
僕の感想
ここまでいろいろ書いたけど、「自己肯定感が高いからすごい」とか「自己効力感が強いから偉い」とか、そういう話じゃありません。
もし困って泣いてる人がいたら?
もし助けを求めてる人がこっちを見ていたら?
きっと多くの人が「話だけでも聞いてみようかな」って思うと思います。
それと同じように、明日の自分を助ける気持ちで、
「自分は今どう感じてるのか?」
「本当はどうしたいのか?」
そんなことを考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。
そして僕自身も、毎日ブログを書きながら「いい文章になってるかな?」「こんなこと書いて意味あるのかな?」って思うことは正直あります。
でも「続けること」を一番にしているので、そこを自分で褒めてます(笑)
もちろん、誰かの背中を押せたり、楽しんでもらえたりしたらもっと嬉しいですけどね。
これからも自分に優しく、ゆるっと続けていく予定なので、どうぞよろしくお願いします☕️
ではまた〜〜〜〜〜






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