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困った自分も明日の自分も、大事にしよう

こんにちは!

今日は読書感想回。

自己肯定感と自己効力感のちがい

この前『世界の一流は「休日」に何をしているのか』って本を読んで、印象に残ったのが

自己肯定感 と 自己効力感 という2つの言葉。

どっちも「自分を大事にする」って意味では似てるけど、よく見ると全然ちがうんだよね。


サクッと説明すると

  • 自己肯定感:結果に関係なく「自分には価値がある」って思える感覚

  • 自己効力感:「これなら自分にできる」って思える感覚

つまり、

👉 自己肯定感=存在そのものを認める力

👉 自己効力感=行動に対する自


ハードルの違い

ここがけっこう大事。

  • 自己肯定感はハードル高め  どうしても「他人と比べて」しまうから。SNS見て「自分はまだまだだな」って落ち込むあの感じ。

  • 自己効力感はハードル低め  比べる相手は「昨日の自分」。小さな挑戦や成功の積み重ねで自信がつく。

だからまずは 効力感から育てたほうがラクなんだよね。


休日にできること

一流の人たちは休日に「自己効力感をチャージ」してる。例えば:

  • 新しい料理に挑戦する

  • 今週できたことを3つ書き出す

  • 誰かに「これやってみた!」ってシェアする

  • 散歩や軽い運動で気分をリセット

これだけでも「やればできる」って気持ちが生まれるし、来週がちょっと軽くなる。


自己肯定感はどう育てる?

こっちは「比べないで、自分を認める練習」がポイント。

  • 失敗しても「それでも自分はここにいていい」って口にしてみる

  • 親友に書くみたいに、自分に短い手紙を書いてみる

少しずつ「存在そのものにOK」が積み上がっていく。


僕の感想

ここまでいろいろ書いたけど、「自己肯定感が高いからすごい」とか「自己効力感が強いから偉い」とか、そういう話じゃありません。

もし困って泣いてる人がいたら?

もし助けを求めてる人がこっちを見ていたら?

きっと多くの人が「話だけでも聞いてみようかな」って思うと思います。


それと同じように、明日の自分を助ける気持ちで

「自分は今どう感じてるのか?」

「本当はどうしたいのか?」

そんなことを考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


そして僕自身も、毎日ブログを書きながら「いい文章になってるかな?」「こんなこと書いて意味あるのかな?」って思うことは正直あります。

でも「続けること」を一番にしているので、そこを自分で褒めてます(笑)

もちろん、誰かの背中を押せたり、楽しんでもらえたりしたらもっと嬉しいですけどね。

これからも自分に優しく、ゆるっと続けていく予定なので、どうぞよろしくお願いします☕️


ではまた〜〜〜〜〜



 
 
 

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