人と会う時間が、自分をそっと磨いてくれる
- kakuwamasato
- 2025年9月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは! 今日は自分の気持ちをちょっとだけ書いてみます。
本やデータから得られる知識って、言ってみれば“地図”みたいなものだなって思うんです。どこに行けばいいか、どう進めば安全か、全体像をつかむにはすごく役立つ。
でも、どれだけ地図を眺めても、実際に自分で歩いてみなければ、風の匂いも、足元の感触も、道沿いの小さな発見も分からない。迷ったり立ち止まったり、思いがけない景色に出会ったりするからこそ、経験は自分のものになるんですよね。
ちなみに、こういう小さな発見って、あとから振り返ると案外大きな学びになったりします。
人と関わることも同じで、本や情報だけじゃ、人の気持ちや空気感、言葉にしないニュアンスまではなかなか分からない。話したり笑ったり、考えをぶつけ合ったり、そのひとつひとつのやり取りの中で、自分の視野や考え方が自然と広がっていく。
自分の場合、北海道にいるときはほとんど仕事だけで、毎日がルーティンの繰り返し。
でも久しぶりに帰省して人に会うと、嬉しい気持ちやちょっと恥ずかしい気持ち、
成長した自分を見せたい気持ちや近況を知りたい気持ち…
いろんな感情が同時に湧いてくるんです。
相手も同じように思ってくれていたら嬉しいな、と考えると、
やっぱり自分も自分を磨いて、
また会いたいと思ってもらえる人間でありたいなってしみじみ思います(笑)。
だからただ歩くだけじゃなくて、地図を見ながら
「自分はどの道を進みたいのか」
「誰と一緒に歩きたいのか」を考えて、
迷ったり休んだり、景色を楽しんだりしながら進むことが大事。
知識と経験、人とのつながり、このバランスを意識して歩けば、
道中の小さな発見や誰かとの交流、立ち止まって見上げた空の色までもが、
あとで振り返ったときに宝物になっているんじゃないかなと思います。
ではまた






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