なぜ日本人は投資に疎いのか
- kakuwamasato
- 4月13日
- 読了時間: 3分
なぜ日本人は投資に疎いのか
ここ5年くらいで見ても、インフレの影響で100万円の価値は実質かなり下がっています。
それでも、現金や貯金を重視する人はまだまだ多い。
僕の周りでも、投資に興味がある人は多いけど実際にやっている人はかなり少ない印象です。
NISAの口座を作っている人も、実際に運用している人となると一部。
せっかく制度が整ってきているのに、この状態だと、これから先はどうしても差が広がっていくと思います。
なぜ投資をしないのか
理由はシンプルで
「知らないから」
これが一番大きいと思っています。
・投資は難しそう
・なんとなく怖い
・ギャンブルっぽい
・めんどくさい
やらない理由を聞くと、だいたいこのあたり。
実際、僕も最初は同じでした。
何も知らない状態だと、そう思うのは当たり前です。
知ると怖さは減る
でも、少しずつ調べていくとそのイメージは大きく変わりました。
これって人と同じだなと思っていて。
僕も第一印象があまり良くないみたいで、「怖そう」と言われることがあるんですけど、
話してみると「全然違うね」と言われることが多い。
結局、“知らないだけ”なんですよね。
知ると、怖さって減る。
逆に言うと、知らないままでいることの方がよっぽど怖いと思っています。
結局、やる人はやるし、やらない人はやらない
僕は家族や友人に対して、自分が学んだことや経験はできるだけシェアするようにしています。
うまくいったことも、失敗したことも含めて。
スタート地点が少しでも前になるなら、その方がいいと思うからです。
でも正直なところ
それでもやらない人はやらないです。笑
結局、興味がなければどれだけいい情報があっても届かない。
これはもう仕方ない部分でもあるなと思っています。
お金がなくても幸せ。でも…
「お金なんてなくても幸せ」
この考え方もすごく分かります。
僕自身、お金がなかった時期でも不安はあまりなかったし、それなりに楽しかったです。
ただ、今の方が確実に余裕はあります。
選択肢も増えたし、心にも余白ができた感覚があります。
今の時代は、行動した人が少し得をする
誰でも簡単にお金持ちになれるわけではないです。
でも今は
ちゃんと知って、少し行動するだけで“そこそこ余裕のある状態”には近づける時代だと思っています。
昔に比べて
・制度も整っている
・情報も簡単に手に入る
・スマホ一つで始められる
ここまで環境が揃っているのに、やらないのはやっぱりもったいないなと感じます。
大きなことをする必要はないと思っています。
いきなり投資を始めなくてもいい。
まずは少し知ることからでもいい。
そこから自分なりに考えて、少しずつ動いていけばいいと思います。
将来の自分のために、今の自分がほんの少し頑張る。
それって、すごく前向きでいいことだと思うんです。
無理なく、自分のペースで。
その積み重ねが、あとからちゃんと効いてくると思います。
わからないこと聞きたいことがあれば何でも聞いてください!





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