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お金とケモノ

3 日前
読了時間: 2分

ちょっと面白い言葉を共有したいと思います。


ユダヤの格言として紹介されていた言葉で、

「お金がありすぎると、人間は獣のように警戒心が強くなる。でも、お金が全くないと、なりふり構わない本当の獣になる」


というもの。


……なんか、分かる気がする。笑

すごい皮肉たっぷりだなと笑


お金がないときって、どうしても心に余裕がなくなります。

普段なら「まあ、いっか」で済ませられることも、

「今月どうしよう」

「これ買ったらマズいな」

「損したくない」

みたいに、いろんなことに敏感になる。

採取的には強盗とか犯罪を犯す。 物価高の現代でこういうニュースを見かけることも増えたと感じます。


逆に、お金がありすぎても、

「騙されたくない」

「失いたくない」

「この人は自分のお金目当てなんじゃないか」

と、今度は別の意味で警戒心が強くなる。


お金がないと、生きるためにケモノになる。

お金がありすぎると、失わないためにケモノになる。

なんだか皮肉ですよね。笑


もちろん、お金は大事です。

僕も「お金なんてなくても幸せ」なんて、綺麗ごとだけで済ませるつもりはありません。

家族と暮らして、好きな仕事をして、猫と一緒に過ごして、たまには欲しいものを買う。

そういう生活にも、やっぱりお金は必要です。


だからこそ、

「お金を増やすこと」だけじゃなくて、「お金に振り回されないこと」も大事なんだろうな。


そんなことを、この言葉を見て思いました。

お金はあったほうがいい。


でも、ありすぎても、なさすぎても、人間はちょっとケモノになるらしい。

じゃあ僕はその間くらいで、できるだけ人間らしく生きていこうと思います。笑



 
 
 

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