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「顔、穏やかになったね!」

こんにちは!

人相って本当にあるんだな。ってお話。


若い頃の自分は、とにかく尖っていた。

とにかく一生懸命全速力で駆け抜けるみたいに。周りのことなんて見れてなかったし湯っっくと景色を見て進むみたいなこともせず新幹線みたいにただ早く真っ直ぐみたいな感じだった笑

今振り返ると、その必死さが力になっていた部分もあるけれど、

同時に周りとの衝突も多かった。

「自分が正しい」と信じ込んでいたからこそ、ぶつからずにはいられなかったんだと思う。


このブログでもそんな昔話をちょこちょこ書いているけれど、

お客様に話すとよく「全然想像できない」って言われる。笑

確かに今の自分しか知らない人にとっては、あの頃の姿は想像できないのかもしれない。


でも先日、当時よく衝突していた店長や先輩に久しぶりに会ったときに、

思わず笑ってしまう一言を言われた。「なんか、顔が穏やかになったね」って。


自分ではそこまで意識していなかったけれど、確かに最近の生活を振り返ると、

昔と大きく変わっている。仕事も自分のペースを大切にしているし、暮らし方も丁寧になってきた。

トラブルに遭遇したときも、昔のように感情的になるのではなく、一呼吸おいてから考えられるようになった。その積み重ねが、きっと表情や雰囲気ににじみ出ているのかな?

よく「人は自分がなりたいようにしかならない」と言われるけれど、

本当にそうだなと実感する。

昔は「強くなりたい」「誰にも負けたくない」という気持ちでいっぱいだった。

今は「自由に、自分らしく生きたい」という思いが中心にある。


それが自然と顔に現れてきているのだとしたら、なんだか不思議で面白い。


もちろん、穏やかになったといっても、仕事に対する熱意や情熱はなくしていない。

むしろ経験を重ねたことで、焦りや衝突に振り回されず、

必要なところで全力を出せるようになっただけ。

毎日を必死に生きることは、今も昔も変わらない。

ただその必死さの質が変わったから、結果として顔つきまで変わったのかもしれない。


最近はお客様や友達から「おじいちゃんみたいだね」と冗談で言われることもある。笑

もしかしたら本当に、顔つきや雰囲気が丸くなってきているのだろう。

でも、そういう言葉を素直に受け取れるようになった自分にも、少し成長を感じている。


これからも、ただ年齢を重ねるのではなく、優しさや親しみやすさをまとった人間になっていきたい。そのためには、日々の小さな選択や暮らし方を大切にすることが欠かせないんだと思う。


皆さんも、昔の自分の写真と今の顔を見比べてみてください。

そこにはきっと、自分の歩んできた時間や思いがにじみ出ているはずです。

人相は、占いではなく、生き方の記録そのもの。

顔は、自分がどう生きてきたかを語る一番正直な鏡なんだと思います。


ではまた。



 
 
 

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