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「遺伝子でもお金でもなく、生活習慣と人との繋がり」

こんにちは!


人間って、遺伝子よりも日々の生活習慣の方が影響が大きいそうです。

長生きできるかどうかは、遺伝子が3割で、生活習慣が7割。

逆だと思っている人も少なくないんじゃないでしょうか。


そして「幸せ」の感じ方も、男女でずいぶん違うんです。

夫婦に「結婚生活はうまくいっていますか?」と「人生は幸せですか?」

という質問をしてみると──

男性は結婚生活がうまくいっていなくても、仕事や趣味が充実していれば「幸せ」と感じる。一方で女性は、結婚生活がうまくいっていなければ「幸せですか?」にYESとは答えにくいそうです。


さらに寿命のデータも興味深いところ。男性は独身より既婚男性の方が長生きする。

結婚そのものがプラスになる。でも女性は「この人と結婚してよかった」と思える場合に限り、寿命や幸福感がプラスになる。よく「結婚は女性にデメリットが多い」と言われるけれど、こうした調査を見ると納得する部分もあります。


そして寿命や幸福に一番影響するのは、人との良好な関係。

お金を持っていることよりも、良好な人間関係を築けていることの方が、はるかに人生を豊かにするんだそうです。


最近のニュースで目にする、無差別の事件や家族間の悲しい出来事。

共通して「社会との繋がりが薄い人」が多い気がします。

人との関わりはストレスにもなるけれど、まったくなくなることの方が、

人を弱らせてしまうのかもしれません。


大人になると、嫌な人とは自然に距離を置けるようになって、むしろ人間関係のストレスは若い頃よりも少なくなるそうです。そう思うと、「生き方」と「人との関わり方」ってやっぱり大切なんだなと感じますよね。


そして、僕自身も最近よく感じることがあります。

仕事でもプライベートでも、相手が喜んでくれたら嬉しいなと思って行動していて。

考えている時も、実際に喜んでもらえた時も、自分まで嬉しい気持ちになる。

むしろ「喜んでもらっているのは自分の方なんじゃないか」と思うこともあるんです。


結局いちばんありがたいのは、「喜んでもらいたい」と思って何かをできる相手がいて、その気持ちをちゃんと受け取って喜んでくれる人が周りにいること。

それ自体が、とても幸せなことなんだなと感じます。



幸せを決めるのは、遺伝子でもお金でもなく、日々の習慣と人との関わり方。

そう思うと…「自分の周りにいてくれて嬉しい人」って、誰だろう?


皆さんも考えてみてください


ではまた。



 
 
 

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