「誰も見ていない場所で、何を積み上げるか」
- kakuwamasato
- 4月5日
- 読了時間: 2分
「誰も見ていない場所で、何を積み上げるか」
いろんな環境とか状況があって、正直、苦しい時もあるし、やりがいが見出せない時もある。
「こんな仕事、誰だってできるじゃん」って思ったり、
リスペクトを感じられなかったり、ただ搾取されてるように感じることもある。
僕自身も、そういう瞬間は何度もあった。
会社を辞めるって言った途端に態度が変わる人。
急に当たりが強くなったり、仕事を振ってもらえなくなったり。
まだ同じチームのはずなのに、どこか裏切り者みたいな空気になる。
「今までやってきたことって、なんだったんだろう」って思わされることも、
正直たくさんあった。
それでも、どんな時も目の前の仕事と、目の前のお客様に対して、
手を抜いたことはなかった。
サボろうと思えばサボれる場面でも、ちゃんと向き合ってきた。
結果として、それが今の自分に自信とか勇気をくれてると思う。
どんな仕事でも、どんな状況でも、しっかり向き合って、一生懸命やること。
それってすぐに報われるものじゃないけど、ちゃんとあとで、自分に返ってくる。
正直、「誰も見てないからいいか」って思う瞬間もあるよね。
でも、それってちょっと違うと思ってて。
サボってる自分も、楽してる自分も、苦しんでる自分も、頑張ってる自分も、
一番近くで見てるのは、結局いつも自分自身なんだよね。
だからこそ、その時の行動でそのあとの自分の“心の響き方”が変わってくる。
誰のために頑張るのか。
誰かのためももちろん大事だけど、「自分のために」も大切だと思う。
それって簡単なことじゃないし、時に苦しかったり、恥ずかしく感じることもある。
でも、逃げずに向き合ってる姿って、やっぱりかっこいい。
そんな自分を少しずつ好きになれたら、それがまた、前に進む力になる。
僕も、昔の経験が今でも活きてると感じるし、「逃げなくてよかった」と心から思う。
今日も、小さいことを積み上げていこう。





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