「誰のため?」
- kakuwamasato
- 6月4日
- 読了時間: 2分
自分だけのためにやったことは、だいたいうまくいかない
今までを振り返ると、
自分だけのためにやったことって、だいたいうまくいかなかった気がします。
もちろん自分のために頑張ることは大事です。
でも「自分さえ良ければいい」という考えで動いた時ほど、
なぜか思うような結果にならない。
逆にうまくいったことを振り返ると、そこにはいつも誰かがいました。
仕事なら、
自分たちだけではなく、お店にとってどうか。
お店だけではなく、お客様にとってどうか。
さらにディーラーさんや取引先にとっても良い形にならないか。
そんなことを考えながら決めることが多いです。
もちろん全員が100点になる答えはなかなか難しいかもしれない。
それでも「誰かが損をして成り立つ方法」より、「みんなにとって少しずつ良い方法」を探した方が、結果的に長く続く気がしています。
家庭でも同じです。
僕はよく、
「嫁の平和は家庭の平和」
と思っています。笑
だからといって言いなりになるという話ではありません。
ただ、一緒に暮らしている相手が穏やかに過ごせる環境を大切にした方が、
結局は自分も穏やかに過ごせる。
家庭は勝ち負けではなく、チームみたいなものだと思うんです。
その上での優先順位とか適材適所がある。
年々
自分だけが得をすることと、
みんなが少しずつ幸せになることなら、
後者の方が結果的に自分にも返ってくると感じるようになりました。
だから最近は、
「自分にとってどうか」
だけではなく、
「周りの人にとってどうか」
も自然と考えるようになりました。
その方が不思議と物事がうまく回るし楽しいんですよね。
自分だけの幸せを追いかけるより、誰かの幸せも一緒に考えた方が、結果的に自分も幸せになれる。今のところ、人生はそんな仕組みなんじゃないかと思っています。
みんなありがとう





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