「自由に生きたい人」へ。ちょっとリアルな話します。
- kakuwamasato
- 2025年7月13日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
今日はこんなお話。
ゆるーく書いてるので軽ーく読んでください!
自由って最高。でも、まあまあしんどいって話。
最近、お客様との会話でよく聞くんです。
「もっと自由な働き方したいな〜」「休みは多くて、給料も上がって、でも責任はちょっと…」いう人が多い(若い子は特に)
うんうん、わかる。僕も会社員時代、自由に憧れてました。
飲み会より練習、休日も練習。周りが遊んでる中で、ひたすら努力してた。
なんでって?自由になりたかったから。誰にも縛られず、自分で決めて、自分で動ける状態。…そんな未来を夢見て、やってきたんです。
で、ついに独立。
「うわ、ついに自由手に入れたやん!」
と思ったのも束の間。
え?めっちゃ働いてるんだけど?笑いや、笑いごとじゃないくらい働いてます。しかも、不安も責任も、ぜ〜んぶ自分持ち。自由って…意外と重い。
でもね、それでも後悔はゼロです。自動運転より、自分でハンドル握ってるほうが断然おもしろいし、景色も違う。
独立して増えたのは「自由」だけじゃなかった
本も読むようになったし、会計も少しずつ自分でできるようになった。トイレの修理やペンキ塗りまでやるようになるとは思ってなかったけど(笑)、いろいろ自分でやってると、コスト感覚とか生活力みたいなものが勝手についてくる。
ある意味、“生きる力”が鍛えられてる気がします。…筋肉痛は出ませんが。
専門家って、マジで神様
もちろん全部自分でやるのが正義、って思ってるわけじゃありません。むしろ、プロに任せられるなら、それが一番。
ただ「知らないから丸投げ」より、「ある程度わかってて任せる」方が、結果的にうまくいくと思うんです。
ちなみに会社との代謝トラブルがあった時、弁護士さんに助けてもらったんですが、あの時ばかりはほんと、神様降臨でした。マジで感謝。
結局、自由と責任はセットってこと
自由になるって、楽しい。でも「自由=楽」って思ってると、たぶん途中でつまずく。
僕自身も、最初は自由に憧れてたけど、今思うのは「自由を楽しむには、それ相応の責任と覚悟が必要」ってこと。
でも逆に言えば、それがあるからこそ、誰のせいにもせずに、自分の人生を自分で選んで進んでるって実感がある。
だから今日もまた、トイレ直したりしながら、自由に生きてます。笑
ではまた〜〜〜〜〜






コメント