「脳にも右利き左利きがあるって知ってた?自然体で生きるコツ」
- kakuwamasato
- 2025年9月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
自然体でいられる自分と信頼の関係
学生の頃やアシスタント時代の自分を振り返ると、周りに合わせることや我慢することが多かったなと思います。表向きは自然体に見えていたかもしれませんが、内側では「こうしなきゃ」と気を張っていることも少なくありませんでした。
独立して仕事を任されるようになってから、自分の中の感覚は少しずつ変わりました。無理に自分を繕わなくてもいいし、自然体でいられることの心地よさや安心感を実感しています。
ここで面白いのが、脳にも「利き脳」があるという話。
手の利き手と同じように、脳にも右脳・左脳の傾向があって、
どちらをよく使うかで思考や感情のクセが変わるんだそうです。
自分の場合は、やっぱり理屈で理解してから動くことが多いので、左脳タイプなんだろうなと思います。もちろん、「まずやってみて理解する」こともありますが、それも結局考えた上で動くので左脳的な流れですね笑。
さらに興味深いのは、脳の左右で感情の扱いも違うという点です。
右半球は恐れや不安、嫌悪などネガティブな感情に関わる部分。
左半球は喜びや誇り、希望、楽しみなどポジティブな感情を司る部分
つまり、落ち込んだり不安になるときは右脳が優位で、気持ちが前向きなときは左脳がよく働いているということ。左脳タイプの自分は、ネガティブな出来事からも立ち直りが早く、ポジティブな気持ちを持続しやすいらしいんです。
自分も確かに、失敗しても「あ、次だな」と切り替えて行動できる瞬間が多い気がします。
たとえば、仕事で初めて担当する複雑なヘアスタイル。
右脳型なら直感や感覚で挑戦するかもしれませんが、自分はまず理屈で全体の流れやポイントを整理してからカットに入ります。もちろんやりながら微調整もしますが、理屈で理解してから動く感覚はまさに左脳タイプ。
その一方で、お客様の「こうしたい」という感覚や気持ちには自然に共感できるので、右脳的な柔軟さも働きます。
美容師の仕事に限らず、人間関係全般でも同じです。
普段は相手に自由に動いてもらい、「ここぞ」という場面だけ自分が前に出る──
そんな切り替えも自然にできます。
無理に自分を作らず、自然体でいることで、嘘がなく、信頼につながるんですよね。
結局、自分らしくいることは特別なことではありません。
脳の働きや経験を知ると、自然体でいることがいかに自分の生きやすさや信頼につながるのか、改めて納得できます。理屈で理解し、感覚で寄り添い、必要なときに前に出る──そんな自分のバランスこそが、今の自分の強みなのだと思います。
皆さんはどうですか???
ではまた






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