「美容師が聞いてみた。国会議員って、そんなにもらってるの?」― 軽めの取材風で、社会のリアルにゆるくツッコミます。
- kakuwamasato
- 2025年7月4日
- 読了時間: 3分
美容師が聞いてみた。
国会議員って、そんなにもらってるの?
こんにちは。
お客様と話しててもよく出てくる話題のひとつが、税金のこと。
社会保険、年金、物価上昇…なんでこんなにキツいんだ?って思う人も多いと思うんですけど、ある日ふと気になったんですよ。
「で、国会議員って…どんだけもらってんの?」って。
Q. 国会議員って、給料どれくらい?
調べてみるとですね、年収はざっくり4,000万円弱。でもそれだけじゃないんです。
📦 非課税で支給される“別枠のお金”
文書通信交通滞在費:年間1,200万円(非課税)
立法事務費:年間780万円(非課税)
秘書給与:3人分を国が負担
公用車・新幹線パス・議員宿舎 etc.
正直、美容師目線で言うと:
ウィッグもアイロンも全部自腹で練習してきたこっちの努力、ちょっと見てからその支給額にしない?って思うわけです。笑
じゃあさ、こういうのはどう?
ふと思いついたんですけど、韓国には徴兵制度があるじゃないですか。だったら日本の議員も…
💡 議員になる前に2年間、最低賃金で生活してみませんか?
家賃・光熱費・食費・保険、全部実費
扶養家族つきでシミュレーション
税務署で確定申告、役所で手続き全部自分でやる
子育てと介護ダブルで対応してみる
そうやって、“本当の生活者感覚”を体験してもらう。そうすればもう少し、意味ある政策や支援ができるんじゃないかなって。
「高給にしないと不正が起きる」は本当?
そんな意見もあるけど、
結局、中身がない人は高給でも動かないし、志がある人は条件なくても動く。
これは僕の美容師経験からも思います。誰かを綺麗にしたいって気持ちがなかったら、いくらお金積まれてもこの仕事って続かないんです。
本当に国の未来をつくる人って
誰かの痛みを感じられる人
やってることに責任を持てる人
行動で信頼を積み重ねられる人
それって、たぶん美容師も政治家も同じなんじゃないかなって。
最後に、どうしても言いたいことがあるんです。
政治の話って難しく聞こえるけど、実はめちゃくちゃ身近なこと。
誰かが払った税金で成り立ってるなら、「それ、ほんとに必要?」って声をあげるのは“納税者として当然の権利”だと思う。
…なんて言ってたら最後に思いついちゃった。
美容室とかネイルとかエステも、控除対象にならないかな?美容控除、なんてあったら夢あるよね。笑
美容師の仕事、髪だけじゃないんです。
人の話を聞いたり、元気をあげたり、人生相談されたり。でも、いちばんの願いはシンプルで、
“気持ちよく暮らせる社会にしたい”ってこと。
そのために、声をあげていきたいし、時々こうやってブログに残していこうと思ってます。
📣 感想、ぜひ聞かせてくださいね!






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