「空港で5時間待ち。でもイライラしなかった話」
- kakuwamasato
- 2025年9月12日
- 読了時間: 2分
■ 幸先の悪い4連休だった
連休初日から地元に帰省。
朝8:30の便で飛ぶ予定だったのに、なんかもうね、全然飛ばない。
最初は9:40に変更。
「まあ1時間ちょいか〜」と思ったら、11:40になり…
え、12:40て。
もうさすがに無理で、他の便に振替え。
空港には7時前に着いてたから、すでにだいぶ長居してる。
■ カウンター前はごった返し
振替カウンターも、荷物受け取りのところも、人がわんさか。
しかも案の定、怒鳴り散らしてる人とかいてさ。
「なんでこんなに遅れてんのよ!」とか、
「こっちは予定あるんだから早くしてよ!」とか。
気持ちはわからなくもないけど、
怒ったところで飛行機が早くなるわけでもないしさ。
スタッフの人も、バタバタ動き回ってんのに、
その人たちにぶつけてもしょうがないでしょって思う。
なんかリアルにこんなひといるんだってくらい
の人見てると韓国ドラマ見てるみたいで
ちょっと面白かった笑
■ 昔の自分だったら…
正直、前の自分だったらちょっとイラついてたかも。
予定も2つくらい飛んじゃったし、悲しいのは本音。
でも、なんか今日はちょっと違ってて。
「こういうのも旅の一部かな」とか
「空港のスタッフさん、大変だよな」とか
「今この時間、どう使おうかな〜」って自然に思えてきた。
■ もしかして、これが“大人になる”ってこと?
怒りそうな場面で冷静でいられたり、
誰かの立場を想像できたり、
起きたことを受け入れて次に進めたり。
たぶん、こういう小さな判断の積み重ねが、
“大人になる”ってことなんじゃないかなってふと思った。
■ せっかくだからブログ書いてる
今も空港のベンチで、これ書いてる。
このあとも時間あるし、本でも読んでゆっくりしようかなって。
予定が崩れるのは確かにしんどいけど、
怒ったところで変わんないなら、
その分、自分が気持ちよく過ごせる選択したいよね。
なんか今日は朝から色々あったけど、
それでも「まぁ、こういう日もあるか」って思える自分の成長が嬉しかったりする。
ではまた〜






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