「疲れてから休む日本人、疲れる前に休む海外」
- kakuwamasato
- 2025年8月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
今日は休日の使い方について少し話すね。
世界と日本の休日の違い
日本のカレンダーを見ていると、祝日の多さに驚く人も少なくないと思います。
でも世界と比べると、実は「休み方」そのものが大きく違うんです。
日本と海外、休みの感覚の違い
日本は「休むこと」にどこか罪悪感を持ちやすい。
有給を取るときに同僚に気を遣ったり、「ごめんね」と一言添えたり…。
頑張る姿が正しいとされてきた文化が、まだ根強く残っているんですよね。
一方で海外では、休むことはサボりではなく「仕事の一部」。いいパフォーマンスを出すための大切な準備として、堂々と休む。この感覚の差こそ、日本と世界の休日文化の一番大きな違いかもしれません。
疲れてから休む?疲れる前に休む?
日本では休日を「疲れ切った体を回復させるため」に使うことが多いです。
寝溜めをしたり、予定を入れずに体を休めたり。いわば“休養”としての休日。
でも海外では「休日に楽しむために平日を頑張る」発想が根付いています。
旅行や趣味に使ったり、家族と過ごしたり──休みは“ご褒美”であり“人生を味わう時間”。
つまり、日本は 疲れたら休む文化。海外は 疲れる前に休む文化。この違いが、休みの過ごし方そのものを変えているんです。
働き方改革とか始まってるけどなかなか進まない原因は深く根付いたマインドにもあるかも。。。
この話は気が向いたらまた違う記事で書きますね。
🔖やってみよう
せっかくの休日を「回復」だけで終わらせずに、ちょっとだけ“自分を満たす時間”を作ってみませんか?ポイントは 小さく設定すること。
気になっていた本を30ページ読んでみる
ギターが気になるなら、楽器屋さんに見に行くだけ
行きたい場所をGoogleマップで検索してみるだけでもOK
そして大事なのは「できなかったこと」ではなく「できたこと」に目を向けること。
「15ページしか読めなかった」じゃなくて「15ページも読めた」と考えるだけで、自己効力感はグッと上がります。
世界の成功者たち──イーロン・マスク、マーク・ザッカーバーグ、ウォーレン・バフェット。彼らの共通点のひとつは“どれだけ多忙でも読書を欠かさない”ことです。
未来の自分に投資する時間を、きちんと持っているんですね。
休日をただの休養で終わらせるのではなく、ちょっとだけ未来の自分に投資する日にしてみましょう。
ではまた〜〜〜〜〜






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