「未来から考える?今から予想する?あなたのタイプは?」
- kakuwamasato
- 2025年8月17日
- 読了時間: 3分
バックキャスティングとフォアキャスティング、僕の感じ方
目標の立て方にはいろんなやり方がありますが、今日は「バックキャスティング」と「フォアキャスティング」という2つの方法について話そうと思います。
フォアキャスティング(予測型)
今の状況から未来を予測して、その延長線上で目標や計画を立てる方法です。
例えば今の貯金や売上から、「このまま続けたら半年後にこれくらいになる」って考えて、足りない分をどう埋めるか計画する感じですね。
バックキャスティング(逆算型)
未来の理想の状態から逆算して、「そこにたどり着くために今何をするか?」を考える方法です。
例えば5年後にカフェを開くと決めたら、そこから逆算して今やるべき準備や勉強を考えるイメージです。
僕の感じ方
どっちがいいとかじゃなくて、その人の状況や性格で選ぶやり方が違うと思います。
僕は感覚的に言うとバックキャスティング派。
昔は先輩たちに「そんなの無理に決まってる」って言われたりして笑、 でも誰に否定されても叶うと信じてたのでほとんど達成しましたけどね笑笑。
ただ毎回ビックマウスとか言われるのも嫌だったので、
納得して応援してもらえるようにフォアキャスティングの考えも自然と身につきました。
フォアキャスティングも取り入れていて、「大筋は決まってて、それをどう叶えていくか」って感じ。現状を見て「このままだとこれくらい」「もっと頑張ればこれくらい」って予想しながら動いています。
大切にしていること
「できるかできないか」を考えすぎないこと。
経験していないことは、理解できなくて当たり前。
そこで否定したり可能性を閉ざすと、本当はできることもできなくなる。
だから、「どうやったらできるか」を考えることがすごく大切だと思ってます。
もうひとつ
理想の自分に近い人や成功している人が身近にいたら、その人に話を聞いたり、近くにいるだけで自然と考え方が変わって、目標達成に近づけると思います。
よく「まずは一歩踏み出そう」って言うけど、正直、その最初の一歩ってすごく抽象的で、何をどうすればいいか分からなくて戸惑うこともあると思います。
だから僕は、まずは計画を立てることが本当の一歩だと思っています。
自分はどの山に登るのか。
その山を選んだら、どのルートで登っていくのか。
今の自分に合った山はどこなのか。
そして、その山を登りきったら次にどんな景色を見に行くのか。
そんなふうに未来の自分をイメージして、そのイメージを心にしっかり刻み込む。
それが見えたら、あとは一歩ずつ進むだけ。
目の前の小さな一歩が、やがて大きな未来への道しるべになる。
だから、焦らずに自分のペースでいい。
自分が描いた未来を信じて、まずは計画を立ててみてください。
それが、僕が思う本当の「最初の一歩」です。
ではまた〜〜〜〜〜






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