「怖い顔だった僕が思う、笑顔の大切さ」
- kakuwamasato
- 2025年9月21日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
今日は「笑顔」の大切さについて少し語ります。
笑顔の力
昔、中学や高校の頃は、よく「第一印象が怖い」とか「話しかけづらい」と言われていました。実際に話してみると「意外と普通だね」と言われることが多かったけど、外から見ればやっぱり近寄りがたい雰囲気を出していたんだと思います。
それが今では「穏やかになったね」とか「話しやすいね」と言っていただけることが増えて。自分でも不思議と感じるくらい、何かが変わったんです。
大人になって余裕が出ただけかもしれないけど、よくよく振り返ると
──笑顔が圧倒的に増えたんですよね。
昔は先輩に「顔が怖い」と注意されるくらい眉間にシワが寄ってたし、「何もないのに笑えるか!」って本気で思ってました(笑)。
でも今はお客様との会話の中でも、日常のちょっとした時間でも自然と顔が緩んでいる自分がいる。
こんなデータもあります。
よく笑う人はそうでない人に比べて寿命が7年も長い。
子供は1日400回笑うのに、大人は5回も笑わない人もいる。
数字で見ると「やっぱりそうか」と妙に納得してしまいます。
昔の自分が“怖い人”に見られてたのも当然だったのかもしれません。
もちろん、作り笑顔や引きつった笑顔は逆効果。
政治家の不自然な笑顔をテレビで見て、かえって信用できなくなることもありますよね。
だからこそ、「笑顔を作る」のではなく「笑顔になれる」ことが大事なんだと思います。
無理に笑う必要はない。
でも、笑顔が増えると自分の気持ちも周りの空気も少しずつ良い方向に動いていく。
ツンツンしていた頃の自分も大切だけど、今の自分の方が好きだし、物事もうまく回っている気がします。
猫や赤ちゃんが楽しそうに笑っている姿を想像するだけで、ちょっと心が軽くなる。
そういう小さな笑顔を大切にしていきたいですね。
僕も、自分が楽しむことを大切にしながら、もっと周りの人を笑顔にできるように頑張っていきたいと思います。
そして今日、人生でいちばんの笑顔になれるように。
がんばろーーーーーーーーーー!
ではまた






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