「変わる時代、変わらないもの」
- kakuwamasato
- 3月27日
- 読了時間: 2分
時代の変化って、よく言うじゃないですか。
昔はこうだったけど、今は通じない。
教育の仕方も、社会の常識も、本当に大きく変わってきていると思います。
でも、「違う」「もう古い」って言われるものの中にも、
変わっていない“本質”があるんじゃないか、とも感じています。
その本質って、たぶん心とか、熱量とか、相手を想う気持ち。
僕自身の体験でもそうです。
部活で厳しかった顧問。
社会人になってから、いろんなことを教えてくれて、褒めて叱ってくれた人。
そういう人たちとは、何年経っても環境が変わっても、
ちゃんと切れない繋がりがあるんですよね。
一方で、会社や組織の中では
「組織ってこういうものだから」
「これがうちのやり方だから」そう言われることも多い。
もちろん理解はできる。
でも、納得はできないこともある。
個人として見てもらえないと、ただ“使われている”感覚になってしまうし、
「やってあげたい」という気持ちもなくなっていく。
最悪、足の引っ張り合いみたいな空気になることもある。
そうなると、もともとあったやる気やモチベーションも薄れていくし、
お互いの溝は深まるばかり。
でも――
相手を思う気持ちがあれば、
多少言葉が足りなかったり、
少し感情的だったとしても、
不思議とちゃんと伝わるものなんですよね。
昔、ヤンキーが喧嘩したら仲良くなる、みたいな話も、案外こういうことなのかもしれないですね(笑)
僕は喧嘩しないので、想像ですけど。
どんな時代でも、人と人との関係は、お金や利益だけじゃ広がらない。
結局は、想いとか気持ちみたいな、シンプルなもので広がっていくんだと思います。
だからこそ僕も、お客様の人生が少しでも良い方向に進むような関わり方をしたいし、
そのために成長し続けていきたい。
そして、自分と関わってくれる人たちに、ちゃんと感謝の気持ちを持ち続けていたいと思っています。
変わるものに振り回されず、変わらないものを大切にしていきたい。





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