「変わってほしいと思ったときにできること」
- kakuwamasato
- 2025年10月2日
- 読了時間: 2分
人は変えられない、でも自分は変えられる
「他人に変化を求めても変わらない」って、よく言われます。
実際、誰かが変わるのはその人自身が「気づいた時」であって、
周りから「変わってほしい」と言われてすぐに変わることはほとんどありません。
もちろん、言葉や行動を通して「きっかけ」を与えることはできる。
でもそこから気づき、行動し、変わるのは相手自身。
僕らにはどうにもできない領域です。
だからこそ大事なのは、自分の行動やマインドを変えること。
自分が変わることで、相手に変化のタネを撒けるかもしれない。
でも芽が出るかどうかは相手次第。ある意味、運任せなんですよね。
変わってほしいと思う気持ちの裏側
「どうしてそんなに相手に変わってほしいと思うのか?」
これは夫婦や家族、職場の人間関係でもよくある相談です。
相手のためなのか、自分のためなのか。
気持ちがどちらに傾いているかで伝わり方も変わってきます。
人に「変わってほしい」と願うのは、ある意味おこがましい部分もある。
だって誰もが個性を持っていて、見る角度によって“良い”も“悪い”も変わるから。
意見を伝えるのは自由だし大切なことだけど、その先はやっぱり相手次第。
自分と向き合うことから始める
僕自身、昔よりも周りにイライラすることが少なくなった気がします。
(ゼロじゃないけどね、笑)
変わってほしい相手にばかり目を向けていた頃よりも、「じゃあ自分はどうありたいか?」に意識を向けた方が心が軽くなる。
子育てや教育、仕事でも同じで、「こうなってほしいな」と思うことは伝えるけど、それがいつか相手の中で芽を出し、実を結べばいいな、くらいの気持ちでいます。
結局のところ、変えられるのは自分だけ。だからまずは自分と向き合って、なりたい自分を目指して頑張ろう。
正直ガツガツ思ったことを正論ってことで振り翳して全力で周りも 変えて結果を求めてた時もありました。
けどやっぱりいいと思ってやってたのにそんなに上手くいかなくて 今の方が人間関係も良くなったと思います
たまに冷めてて寂しいなって感じることもあるけど
なんでも正解はないし自分も自分と人との関わり方は常に 探りながら過ごしてます。
ただどんなシーンでもまた会いたいなって思う人になりたいって
感じてもらえるような人間になりたいです。
この一言が皆さんのタネになったら嬉しいです
ではまた〜〜〜〜〜






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