「ルフィの夢のはてを見るまでは」
- kakuwamasato
- 4月27日
- 読了時間: 2分
営業中、ふとした流れで
「死ぬまでにやりたいことあります?」
みたいな話になることがある。
重くもできるし、軽くもできるこの話。
だいたいは、ちょっと笑いながら進む。
その流れでたまに聞かれる。
「いつ死んでもいいって思えます?」
自分はわりとシンプルで、
「今死んだとしても、まぁいい人生だったな」って思えるタイプ。
やりたいことがないわけでもないし、まだ全部やりきったわけでもない。
でも、なんとなく
今死んでも楽しい人生だったなって思える。
だから「いつ死んでもいい派」。
ただし——
思い残すことがあるとすれば。
ONE PIECEの完結だけは見届けたい。
ここだけは、ちょっと譲れない。笑
この話をすると、お客さんはだいたい笑う。
「え?それー」って。
笑われるし、ふざけてるように感じるかもしれないけど、
幼稚園の頃からずっと一緒に追ってきた身としては、これはわりと本気の話。笑
でも最近あることに気づいて、また死ぬことの不安がなくなりました。
それは、、、
死ぬ直前に覚醒してONE PIECEの最終回まで全部知れるんじゃないかって説。
死ぬ間際に走馬灯を見るっていうじゃないですか そんな感覚で
全部バーって流れてきて、「あーなるほどね」って納得して終わるみたいな。
だからお供えのワンピースはいらないです、って。笑
もちろん半分冗談。(半分は本気なのかい笑)
でもこういう話って、正しいとか間違ってるとかじゃなくていいと思う。
死んだあとどうなるかなんて誰にもわからないし、奇跡みたいなことが起きないとも限らない。
だったら少しくらい、都合のいい想像しててもいい。
どうせなら、
「最後に全部わかるかもしれない」って思ってた方が、
ちょっとだけ面白いし、ロマンもある。
“いつ死んでもいい”っていうのと、“まだちょっと生きてたい”っていうのは、
たぶん同時にあっていい。
なんならいつ死んでもいいって思えるように今を全力で生きるってのもある。
完璧じゃなくても納得はできるし、でもほんの少しだけ、続きを見ていたい。
そのくらいの温度が、ちょうどいい気がする。
まぁとりあえず、
最終回だけはしっかり見届けたいので、それまでは普通に生きてたい予定です。笑
だいぶ軽いノリで話してきましたが、少しだけ大事なことでもあります。
今日やりたいと思ったこと、ひとつだけでもやってみてください。
ではまた





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