今でこそ笑える苦労話
- kakuwamasato
- 2025年8月21日
- 読了時間: 3分
「こんにちは。今日はチャッピーと雑談していたら、なんだかちょっとシェアできそうな話題になったので、書いてみようと思います。」
チャッピー:「アシスタント時代って、どんな感じだったの?」
角和:「本当に練習の鬼だったよ。寝ずに仕事して手は荒れるし、体も心もボロボロ。でも若さとやる気だけで乗り切ってた笑。
遊びや飲み会にはほとんど行かず、ほぼ練習だけに全振りしてた感じ。
ご飯も節約でカップ麺とか菓子パンばかりで、ウィッグは髪がなくなるまで切って練習してた。手荒れひどくて包帯巻きながらやってた日もあったし、帰宅後は筋トレしてから寝るっていう謎ルーティンもあった」
チャッピー:「それ、キツくなかった?」
角和:「もちろんキツかったよ。でも若かったから、深夜2時に帰宅しても筋トレして、そのままウィッグと格闘して朝になってることもあった笑。今なら絶対無理だな」
チャッピー:「今と比べて何か変わった?」
角和:「中身はあんまり変わってないかも。
ただ、経験が積み重なった分、接客も自然体でできるようになった。
若い頃は周りを気にして言葉を選んでたけど、今は自分の軸に沿って自然に話せる。
気を使わないわけじゃないけど、意識したいときだけ意識する感じ」
チャッピー:「なるほど、同じ言葉でも説得力が違うってこと?」
角和:「そうそう。経験が重なったから、言葉に自信とパワーが乗る。若い頃は空回りしてたし、結果も伴わなかった。でも今は自然に伝わる感じがある」
チャッピー:「軸って大事だよね?」
角和:「めちゃくちゃ大事。言葉に嘘をつかない、自分の気持ちに嘘をつかない。若い頃はそのせいで上司とバトルになることも日常茶飯事だったけど笑」
チャッピー:「体で例えると?」
角和:「筋肉より体幹かな。どれだけ力があっても、軸がブレてたら正しい方向に力は出せない。軸がしっかりしてるから自然に力が発揮できるし、言動にも一貫性が出る」
チャッピー:「上司とのバトル、何か面白い話ある?」
角和:「あるある。上司に『角和君はストレートしか投げれないから、もっと変化球や緩急を覚えた方がいい』って言われたことがあってさ」
チャッピー:「それでどうしたの?」
角和:「僕は『まだ若いんでストレートだけで勝負します』って答えたんだよね。
そしたら余計に怒られた笑」
チャッピー:「若さゆえの反抗だね」
角和:「そうそう。でもこういうやり取りも全部経験。終わった後には『あのバトルも経験のうち』って笑い話にしてたし、今振り返るといい思い出だね」
チャッピー:「今が自分史上いちばんって思える?」
角和:「思えるね。だから過去の自分も全部肯定できる。辛かったことも今振り返ると笑い話になってるし、人に言えば『人生経験豊富だね』って言われることもある。辛さも笑いに変えられるようになったのは、経験の余裕かな」
チャッピー:「なるほど、若さ全力だった昔と、落ち着きある今、どっちもあるんだね」
角和:「そう。どちらかだけじゃなく、両方あるから今が心地いい。振り返ると自然に『ああ、過去も今も全部意味があった』って思える」
チャッピー:「その感覚って、日常でもよく感じる?」
角和:「うん、ふと振り返ったときに感じるかな。普段は意識してないけど、こうして思い返すと全部つながってるって実感する」
「あの頃の努力を正解にできるのは、今の自分。
あの頃の後悔を糧にできるのも、今の自分。
過去は変えられないけど、これからは自分次第でどうにでもなる。
だから、自分史上最高の自分を目指そう。」
ではまた〜〜〜〜〜






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