「ガチャで笑った夜の物語」
- kakuwamasato
- 2025年8月19日
- 読了時間: 2分
仕事終わりのガチャ劇場:2,000円が生んだ奇跡の物語
昨日、仕事終わりにふと思い立って、奥さんが好きなサンリオのガチャを回しに行きました。種類はいくつかあって、3種類くらいを狙う感じ。
目的のキャラは2つ手に入れたい。
でも心の中でひそかに祈るんです。「どうか、絶対にこれだけは出ないでくれ」と。
1回目(300円)…カラン、ポトン。
結果:見事に一番欲しくないやつ笑
いや、運ってこういうもんだよね。
悔しいけど、確率的に同じのは出ないだろうと2回目も挑戦(追加300円)。
恐る恐るカプセルを開けると…あれ、見覚えのある色。
頭の中で「このガチャ、1種類のカプセルしかないんじゃ…?」
と疑念と期待がよぎりつつも、結果は…また同じやつ笑
もう笑うしかない。
そして最後、帰る前にもう1回意地で挑戦(さらに300円)。
「さすがに3連続はないだろう」と思いつつも、少しだけ期待。
コインを入れてガチャっと回す。コロンコロン…
結果:やっぱり水色のガチャ!!!!
大大大当たり!!!!!!!!!!!
意外と、いらないと思ってたキャラにちょっと愛着まで湧いてくるという不思議。
結局、3回で諦めることに、全てで2,000円使ったわけですが、欲しいものは手に入ったし、予想外の連続当たりもあって、結果オーライ。
奥さんも「またやったのね」と笑って見てくれたし、二人とも大笑い。
全部順調に欲しいものだけ手に入れるより、こういうハプニングがあった方が、思い出として濃く残るなと改めて感じた夜でした。
結局、ハプニングが思い出を作るんだよね。笑
こんな日常のひとこまでした。
ではまた〜〜〜〜〜






コメント