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「やっぱり僕はオタク気質」

こんにちは!


自分ってオタクだな〜って、ふと気づくことありませんか?

僕は美容師という仕事柄、日々いろんな人とお話しするんですが、

自分では普通に思っていることが「それ突き抜けすぎじゃない?」と驚かれることがよくあります。


「ストイック」と言われると聞こえはいいんですけど、

僕からするとただ好きなことを掘ってるだけ。

だから“オタク気質”って言葉のほうがしっくりきます。笑

一度「これ!」ってなったら、そこに注ぐエネルギーがすごいんですよね。笑


日常でのオタク気質

たとえば最近だと井上尚弥選手。

試合を観て感動するだけじゃ終わらず、そのあとが本番です。

本人の会見やコメントはもちろん、スポーツ紙の記事、海外の記者の反応、さらにYouTuberの考察まで片っ端からチェック。

気づいたら深夜…なんてことも珍しくありません。



ワンピースの考察も同じです。漫画を読むだけじゃ物足りなくて、

考察動画を追いかけるのが楽しみなんですけど、

実は好きなYouTuberがいて。最近は世間的な流れもあって、配信する側もやりづらくなったみたいで有料化に。

「気になる人だけ見に来てください」ってスタイルになったんですが…

気づいたら迷わずポチッと会員登録完了してました。笑

この即決力も、オタク気質ならではですよね。


「いや、そこまでしなくても…」って周りには言われるんですけど、気づいたらやっちゃってる。これはもう、完全にオタク気質です。笑


仕事でも出ちゃうオタク気質

もちろん仕事でもその癖は顔を出します。

お客様から「これ流行ってるらしいよ」と聞くと、帰り道にはすでに調べ始めてます。

で、次にその方が来店されたときには、自分のほうが熱量も情報量も上回ってしまって…

気まずくなることも。笑


でも裏を返せば、この性格のおかげで知識や引き出しが自然と増えていくんです。

美容の世界って技術やトレンドが常に変わるので、「知りたい」というオタク気質は大きな武器になってる気がします。


オタク気質は長所?短所?

一つのことに注ぐ集中力や行動力は、自分にとって確実に長所。

でも社会全体で見たら、ちょっと苦労することもあるんだろうなとも思います。

イメージでいうと…みんなが国語の勉強をしてる時に、自分だけ歴史を延々と掘ってる感じ。好きなことに夢中になれる反面、周りとズレちゃうんですよね。

ただ、僕の場合は会社員じゃなくて美容師という専門職を選んだからこそ、この気質が活かされているのかもしれません。ある意味、必然だったのかなって思います。


さいごに

オタク気質って、日常ではちょっと変わり者扱いされることもあるけれど、見方を変えれば大きな強み。自分らしさとして受け入れてからは、むしろ好きになれました。

皆さんにも「これだけはオタクになっちゃう」ってこと、きっとあると思います。

ぜひ教えてください。色んな話で盛り上がりましょう。


ではまた〜〜〜。



 
 
 

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