「その世界には、その世界の言葉がある」
- kakuwamasato
- 5月25日
- 読了時間: 2分
「世界ごとに、言語が違う」
最近、勉強したいことができた。
まだ自分に向いてるのかもわからないし、実際にやるかどうかもわからない。
でも、とりあえずちゃんと向き合ってみようと思ってる。
何かはまだ秘密。笑
ただ、その勉強を始めて改めて感じたことがある。
それは、
“学ぶ”って、言語を覚えるのにすごく似てるってこと。
日本人と会話したいなら日本語を学ぶし、英語圏の人と話したいなら英語を学ぶ。
どの国の人と会話したいかで、必要な言語は変わる。
それと同じで、いろんな世界にも、それぞれ“言葉”があるんだと思う。
会社員の世界には会社員の考え方がある。
専門職には専門知識がある。
経営者には経営の考え方があるし、投資家には投資家の見方がある。
美容師だって同じ。
美容のことを全く知らないまま、美容師と深く会話するのって難しい。
医者でも、弁護士でも、何でもそう。
だから「プロに任せる」っていう考えも間違いじゃない。
むしろ、それは大事なことだと思う。
でももし、自分もその世界を知りたいとか、その立場を経験してみたいと思うなら、やっぱり学ぶことは必要なんだと思う。
最近、自分が勉強してるものも、最初は知らない言葉ばかりだった。
数字も、専門用語も、何を言ってるのかわからない。笑
でも少しずつ意味が繋がると、今まで見えてなかった景色が見えてくる。
単語がわかるようになると、文章が読めるようになる。
文章が読めるようになると、相手が何を考えてるのか少しずつ理解できる。
学ぶって、たぶんその繰り返しなんだと思う。
でも、ただ言葉を知るだけじゃなくて、その世界にはそれぞれ“ルール”もある。
スポーツにルールがあるように、仕事にも、経営にも、投資にも、その世界なりのルールがある。
そして怖いのは、そのルールを知らないまま入っていくこと。
ルールを知らないと、何が危険なのかもわからない。
逆に、ルールを知っていれば、避けられる失敗も増えるし、ちゃんと考えながら動けるようになる。
だから今は、とにかく少しずつ勉強。
未来の自分が、その道を選ぶかはまだわからない。
でも、“知らないから選べない”状態にはなりたくない。
選択肢を無くさないために、まずはその世界の言葉とルールを理解するところから。
まだまだ知らないことだらけだけど、最近はその感覚がちょっと楽しい。





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