「あの人いいなって思ったら」
- kakuwamasato
- 2025年8月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
今日はちょっと硬めの内容かもだけど読みやすくしてると思うからぜひ最後まで見ていってね!!
世の中には光ばかりが目立つ人がいる。
大谷翔平とか、お金持ちとか、有名人とか。
「才能に恵まれてラッキーだな」
「いい巡り合わせだな」って、つい光の部分だけを見てしまう。
でも、そこに至るまでの影──努力や苦労、血と汗と涙──
にはあまり目を向けない。
そりゃ、誰だって大谷翔平みたいになれたらいいと思うかもしれない。
ただ、彼と同じ生活や努力を、同じ量、いやそれ以上にやれる人って、
実際どれくらいいるだろう。
もちろん、努力しても届かないことだってある。
才能や適材適所もあるし、運もある。
それでも、光の部分だけ見て「自分には無理」と思い込むのと、
やれる範囲でやってみるのとでは大違いだと思う。
結局、自分が描く自分にしかなれない。「無理無理」と思えばその通りになるし、
「よし、やれるかも」と思えば意外と道は開ける。
…そしてこれは、本気で信じたら叶った私の小さなエピソード。
この前、人生初の音楽ライブに行ったんだけど、双眼鏡は2つ持ってくる?って聞かれたんですよ。でもなんとなく、絶対いい席に当たる気がしてて、「大丈夫、肉眼で見れるから必要ない」と答えたんです。そしたらアリーナ席の前から9列目。いや、肉眼でめちゃくちゃ見えました。
本気で信じると、たまにこういうこともあるんですね、笑。
みんなもなりたい自分を想像してね
ではまた〜〜〜〜〜






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