top of page

頑張る人ほど傷を隠す

傷は放っておかない

人間、生きていればたくさんの傷を負います。

小さい頃に転んでできた傷。

骨折のような大きなケガ。

事故に遭ってできた傷がある人もいるかもしれません。


では、こういうケガを放っておいたらどうなるでしょうか。


傷口からばい菌が入ることもあります。

無理を続ければ悪化してしまうこともあります。


僕自身、サッカーをやっていた頃にケガをしたまま試合へ出て、結果的に治るまでの期間が長引いた経験があります。


重症になれば誰が見ても異常だと分かります。

だから休めます。


でも、見た目では分かりにくい傷はどうでしょう。

気付かないうちに悪化していて、気付いた時にはかなり深刻な状態になっていた。

そんなこともあります。


そして傷というのは、目に見えるものだけではありません。

心の傷も同じです。

生きていれば傷つくことがあります。

病気になることもあります。

それは誰にでも起こることで、避けることはできません。


だからこそ大切なのは、自分の状態を把握することです。

「自分は大丈夫」

「これくらい平気」

そう思いたくなりますよね。


でも人間なんて、本当はみんな繊細で儚い生き物です。

辛い時は辛い。

痛い時は痛い。

そう認めていいと思います。


子どもの頃は、痛かったらすぐに「痛い」と言えました。

もちろん大人になると事情もありますが、その感覚は忘れなくていい。


見て見ぬふりが一番危険です。

まずは、自分が傷ついていることを認めてあげること。

休むことは悪いことじゃありません。

無理をしないことも逃げではありません。

ちゃんと自分に許可を出してあげてください。


そうやって向き合った傷は、いつか勲章になると思うんです。

「あの傷はあの時についたんだよ」

そんなふうに語る人がいますよね。


心の傷も同じです。

乗り越えた経験は、きっと自分だけの財産になります。


もう十分頑張っています。

本当に。


何事もやり過ぎれば毒になります。

たまには「これくらいでいいか」を許してあげてください。

自分らしく。

楽しく。

今この瞬間を大切に。


 
 
 

コメント


〒064-0820

北海道札幌市中央区大通西26丁目1−18円山アーク2階

011-212-1455

定休日:不定休
​9:00〜20:00

札幌美容室/​美容室ベア

bottom of page