節約しようと思ったら、お金が減った話
- kakuwamasato
- 6月12日
- 読了時間: 2分
最近、大きい出費が続いたので、
ちょっとだけ節約モードになったんですよね。
だからふと思ったんです。
「現金の方が使いすぎないって聞くし、初心に帰って現金生活してみようかな」って。
普段は現金しか使えない場所以外、ほとんどカード払いです。
でも節約の基本は現金なんて話も聞くので、しばらく現金生活をしてみることにしました。
結果から言います。
僕の場合、カードの方がお金が貯まります。
なぜだろうと考えてみたら、原因がわかりました。
僕、
なーーーーーーーーーんでか小銭のお釣りを全部募金するっていう習性があるみたいです。笑
100円。
50円。
10円。
レジ横の募金箱を見ると、
「小銭しかないけど…」
と、吸い込まれるように入れてしまう。
だから現金生活をすると、
お釣りが発生する
↓
小銭が増える
↓
募金する
↓
小銭がなくなる
という謎のループが完成します。
節約のために始めたはずなのに、結果として募金額だけ増えている。
何かがおかしい。
もちろん基本は小銭です。
お札はそうそう入れません。
ただ、震災や津波の被害があった時や、猫に関する募金を見ると話は別です。
その時はお札も出ていきます。
みんな平等だと思っているんですが、
人でも動物でも、
自分が気になってしまうものには少し甘くなるみたいです。
好きな子にだけお菓子をあげてしまう小学生と、本質的にはあまり変わらないのかもしれません。笑
今回改めて思ったのは、世間で言われている正解が自分に合うとは限らないということです。
現金の方が貯まる人もいる。
カードの方が管理しやすい人もいる。
結局は自分の性格や習慣を理解することの方が大事なのかもしれません。
少なくとも僕の場合、
現金生活は節約術ではなく、
募金活動を活性化させるシステムでした。
節約しようと思っただけなんですけどね。笑。
まあ、それでもどこかで誰かのためになっているなら、それはそれでいいかなとも思っています。
ただひとつ言えるのは、
節約したい時には向いていない。
ということです。
というわけで僕はまたカード生活に戻ろうと思います。
節約のために始めた現金生活でしたが、
結果として分かったのは、
自分は現金を持つと募金する人間だった。
ということでした。笑





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