【妬まないことが、僕の強さかもしれない】
- kakuwamasato
- 2025年6月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月10日
【妬まないことが、僕の強さかもしれない】
こんにちは!
今日は「妬まない、貶さない」について、僕自身の考えや、日々の中で感じたことをお話ししたいと思います。
僕、妬んだことがないんです
ちょっと変に聞こえるかもしれませんが、正直なところ、
僕は誰かを妬んだことがありません。
「すごいな」「あんな風になりたいな」と思うことはあっても、それを羨ましいとか、
悔しいとか、ネガティブに感じたことがないんです。
でも、だからこそ見える景色がある
妬まない自分を通して感じてきたのは、「人ってそれぞれ違って当たり前」っていう
感覚です。
技術が早い人もいれば、接客がうまい人もいる。どれも素直に「いいな」と思うし、僕は僕の強みを磨けばいいと思っています。
だから人と比べて落ち込むことも、誰かの成功を否定したくなることもありませんでした。
これって、たぶん僕にとって自然なスタンスなんだと思います。
貶さないことも、同じくらい大切にしてる
あともうひとつ大事にしているのが「貶さない」こと。
もちろん仕事をしていたら、合わない考え方や、理解しがたい行動をする人もいます。
でも、僕はそういうときほど「距離をとる」か「自分に集中する」ようにしています。
人を否定する時間があるなら、自分を磨く方にエネルギーを使いたい。そのほうが、気持ちも仕事もうまくいくことが多かったです。
自分は自分、他人は他人
妬まないことも、貶さないことも、結局はこれに尽きると思っています。
「自分は自分、他人は他人」
僕は不器用なところもあるし、器用に立ち回るタイプでもない。でも、目の前のお客様に本気で向き合うことには自信があります。
それが僕の強みであり、自分のペースで成長していく軸です。
まとめ
もしかしたら、妬みや比較で苦しんでいる人から見ると、僕みたいなタイプは「鈍感」って思われるかもしれません。
でも、妬まず、貶さず、自分に集中してきたからこそ、今、こうして自分の仕事に誇りを持てるようになったと感じています。
だから、もし「誰かと比べてしんどいな…」と思っている人がいたら、ちょっと目線を変えて「自分のペースってなんだろう?」って考えてみてほしいです。
誰かの真似じゃなくて、自分の道を歩いていい。それが、結局いちばん自信につながると思っています。
ではまた、次回のブログで✂️今日も自分らしく、いい一日を!





コメント