努力は、毎日の“ちょっとだけ”から始まる。
- kakuwamasato
- 2025年6月15日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
努力してるのに全然成果出ないとか、頑張ってるのに報われない…そんなモヤモヤを抱えてる人って、実はすごく多い気がします。
でもね、努力って、やり方次第で“自己満”にも“自己進化”にもなるんです。だから今日は「結果につながる努力」と「そうじゃない努力」の違い、そして“本当に意味のある努力”について話したいと思います。
■ 1%の努力、してますか?
僕が何か新しいことを始める時に、いつも意識しているのは**「まず1%の努力をする」**ということ。
たとえば、1日を時間で換算すると、1%はだいたい15分くらい。この15分を、自分の夢や目標のために使えるかどうかって、実はめちゃくちゃ大きな分かれ道なんです。
毎日15分続けるか、何もせずに“いつか”を待つか。この差が、数ヶ月後・数年後に「叶った」「叶わなかった」を分けてる。
■ 向いてないことは、さっさとやめてもいい
これは大事なことだけど、「頑張ること=正義」じゃない。続かないことを無理して続けるよりも、「あ、これ違うな」と思ったら、早めに見切って次に進む方がよっぽど建設的。
よく言うじゃないですか、**「早く成功したかったら、早く失敗しろ」**って。失敗は恥ずかしいことでも損でもなくて、むしろラッキー。“向いてない”に早く気づけたんだから、超プラスです。
■ 努力は“趣味”になると強い
例えば、筋トレ。1ヶ月に3日だけ2時間頑張るより、毎日15分コツコツやる方が体も変わる。この「ちょっとずつ」がクセになって、気づいたらそれが当たり前になると、努力がしんどくなくなるんです。
そうなると、努力ってもう“趣味”なんですよね。
好きだからやる。やるから伸びる。伸びるからもっとやりたくなる。無限ループ突入です(笑)
■ 頑張ってるのに結果が出ない人へ
それ、もしかしたら“頑張り方”がズレてるのかも。
たとえば、ずっと独りで頑張ってない?人に言わずに、こっそり「成功したら言おう」と思ってない?
でも実は、「自分がこうなりたい!」って言葉に出したり、発信したりすることって、超パワーあるんです。
言ったからにはやらなきゃ…って自分に火がつくし、周りからサポートが来ることだってある。
叶う叶わないの前に、“本気のスイッチ”が入る。これって地味だけど最強です。
■ 最後にちょっとだけ
——最後にちょっとだけ、有名な話を2つほど。
イチローは「365日、常に一定のことをやり続ける」ことに価値を置いて、誰よりも淡々と努力を積み重ねてきた人。派手さはない。でも、とにかくブレない。
一方、本田圭佑は「夢を語って、自分を鼓舞して、それを叶えるために世界へ飛び出す」人。どれだけ笑われても、自分の言葉に責任を持って“動き続ける”覚悟がある。
タイプは違うけど、どちらも共通しているのは――「行動してる人」だということ。
結局のところ、大事なのは、自分に合ったやり方で、ちゃんと“動く”ことなんだよね。
そしてこれは、僕が何度でも言いたい言葉。
“やれば、できる。”“やらなきゃ、できない。”
だからこそ、まずは1%。自分に合った一歩からでいい。今日も、無理のない“できる”を重ねていこう。
明日も1%分、あなたの“できる”が進みますように。
ではまた〜〜!






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