レジで横入りされたとき、僕は“幸せ”を拾うことにしている
- kakuwamasato
- 2025年6月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
レジに並んでると、たま〜にいるよね。前後の人を無視して、すっと横から入ってくる人。
昔はね、内心で「は?なにそれ」って思ってたし、ちょっとテンション落ちたりしてた。
でも、最近はこう思うようにしてます。
「あ、今あの人、自分の幸せをひとつ捨てたな」って。
これ、ちょっと変な考え方かもしれないけど。順番を守るって、
ただのルールとかマナーだけじゃなくて、
“自分を大事にする感覚”でもあると思う。
ちゃんと並ぶ。誰かに譲ってもらったら、ありがとうを伝える。
そういう小さなやりとりの中に、“人としての心地よさ”ってある気がしてて。
で、もし目の前で誰かがそれをポイッと投げ捨てたなら、僕はその幸せ、ありがたく拾わせてもらうことにしてる。
「どうぞどうぞ、いただきますね」って。
イラッとしないわけじゃないけど、こっちの方が、気分いいし、ちょっと勝った気すらする。笑
…なんて、ちょっとキレイごとみたいなこと言ってるけどね、
実は僕、車で入れてあげたのにハザード出さない人にはまだまだめちゃくちゃイラッとしてます(笑)
そう、修行は道半ば。でも、イラッとしながらも「人としての気持ちよさ」を選びたいなって、そう思ってる。
そのとき自分がどんなふうに在れるかを、大切にしたいってね。
もし、似たような場面に出くわしたら――この話をふと思い出して、心のどこかでクスッと笑ってもらえたら、嬉しいです。
ではまた〜〜〜〜〜






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