よさこい見に行ってきた
- kakuwamasato
- 6月15日
- 読了時間: 2分
毎年なんだかんだで、よさこいを見に行ってる。
といっても最初から最後までじゃなくて、出場するお客様の応援が目的。
「今年も出ます!」
なんて聞くと、やっぱり見に行きたくなる。
少しの時間しか見られなくても結構楽しくて、毎回思うのは、
「大人の青春っていいな」
ってこと。
見終わった直後は、
自分もどこかに所属してみようかな?
なんて思ったり、思わなかったり。笑
いくつになっても、
一生懸命とか、仲間とか、
やっぱりいい。
子供の頃は何も恥ずかしくなかったのに、
大人になるとそういう言葉が少し照れくさくなる。
でも、こういうイベントを見ていると、その照れくささを忘れて、
青春時代に戻ったような気持ちになる。
踊っている人たちを見ているだけでキラキラして見えるのは、
みんなそれぞれ仕事があって、家庭があって、いろんな環境の中で時間をつくり、
この日のために集まって、限られた時間で練習してきたんだろうなと思うから。
そう考えると、自然と感動してしまう。
あと個人的に好きなのは、
普段は静かな印象の人が、ステージや路上に立った瞬間に別人みたいになること。
「え、そんな表情するんだ」
「そんな一面あったんだ」
って驚くし、見ていて純粋に楽しい。
人って意外と、自分でも気づいていない魅力を持っているんだなと思う。
こういうイベントを見るたびに思う。
地域の人が集まって、本気になって、誰かが応援して、誰かが感動する。
そんな場所って、実はすごく貴重だ。
だからこそ、これからもずっと続いてほしいなと思う。





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