ゆるっと懐かし回
- kakuwamasato
- 5月18日
- 読了時間: 2分
僕らの学生時代って、こういう恋愛ソングがすごく流行ってた気がする。
Sonar Pocket とか、GReeeeN とか、HY とか。
多分、自分も含めて、みんな結構聴いてた。
当時めちゃくちゃ流行ってた恋愛ソングを、みんなが「切ない…」って聴いてる中、
自分はちょっと違う角度で聴いてました。
「百回くらい忘れようとしたけどもうダメだよ」
って歌詞を聴いて、
“100回って意外と少なくない?”
って思ってたんです。
1日3回思い出したら、1ヶ月ちょっとで到達する計算。
あと、ずっと“お前”って言ってるから振られるんじゃないか、とか。
「会いたくて会いたくて震える」も、
“それは一回あったかいもの飲んだ方がいい”
とか思ってました。
今思うと、かなり面倒くさい学生です。
しかも当時の自分、恋愛経験ゼロ。
兄にも、
「お前、経験したことないくせに」
って笑われてました。
それでも別に馬鹿にしてたわけじゃないんです。
むしろ普通に好きで聴いてたし、今でも聴くと懐かしくなる。
ただ昔から、感情にどっぷり浸かるというより、
“なんでこの人こんな行動したんだろう”
みたいなことを考えながら見るタイプだったんだと思います。
でも不思議で、今聴くとちゃんとあの頃の空気まで思い出す。
帰り道とか、友達とのくだらない会話とか、まだ何者でもなかった自分とか。
恋愛してたわけじゃないのに、
恋愛ソングだけで青春してた時代でした。
懐かしい回でした





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