「昔の最強キャラが教えてくれたこと」
- kakuwamasato
- 5月22日
- 読了時間: 2分
最近、何気なく昔からやってるゲームを開いた。
そのゲームが12周年で、大量にガチャが引けるイベントをやってた。
もちろん引く。
そしたら、懐かしいキャラがたくさん出てきた。
当時は最強だったキャラ。
「うわ、出た!」って本気で嬉しかったキャラ。
でも今見ると、正直もう喜びはない。
性能も古いし、環境にもついていけない。
たかがゲームなんだけど、なんかそれが妙にリアルだった。
時間が経つと、新しいキャラが出る。
機能も増える。
遊び方も変わる。
昔の“最強”は、いつか普通になる。
でもそれって、社会も同じだなって思った。
何もしないで、何も学ばないで、昔のまま止まってたら、
周りだけがどんどん変わっていく。
働き方も、お金の知識も、人との付き合い方も、時代に合わせて更新されていく。
なのに自分だけ昔のままだと、気づかないうちに差が開いていく。
ゲームって、主人公とか主要キャラはどんどん強くなる。
でもモブキャラって、最初から最後まであまり変わらない。
最初は倒せなかった敵も、成長した後だと簡単に感じる。
逆に、自分が成長しなければ、その敵はずっと強敵のまま。
なんかそれって人生っぽい。
別に、昔の自分を否定したいわけじゃない。
あの時の自分には、あの時なりの強さがあった。
昔のキャラも、当時は本当に最強だった。
でも、環境は変わる。
だから、自分も少しずつ変わっていかないといけない。
変わるって、無理して別人になることじゃなくて、
ちゃんと今を知って、少しずつアップデートしていくことなんだと思う。
ゲームからも学ぶことがあるなと思ったひととき。





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