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「“芯がある人”が信頼されるとは限らない、って話。」


こんにちは!


今日は「芯」と「信頼」について、少し真面目に、でもあんまり重くならないように書いてみようと思います。(といいつつ、こういうテーマって書いてるうちにだいたい熱くなるんですけどね。笑)


■ 芯があるって、かっこいい?

たとえば、「自分の信念を曲げない人」って、言い方によってはかっこよく聞こえますよね。でも僕は、“何があっても曲げない”っていうよりは、「何があっても曲げたくないけど、大切な人のためなら、迷いながらも手放す覚悟がある」…そんな人が、ほんとの意味で“芯がある人”なんだと思ってます。

芯って、“強さ”であると同時に、“柔らかさ”でもあるんです。


■ 頑固と芯のちがい

似てるようで全然ちがうこのふたつ。僕なりの結論としては、

🌱「芯」= 理不尽とも向き合いながら貫く強さ。🙅‍♂️「頑固」= 嫌なことを嫌だと言いたいだけで、そこに理由も覚悟もない。

社会に出たらこの差って、意外とすぐ出ると思うんです。芯がある人は周りからの評価も育っていくけど、頑固な人は「子どもっぽい」で終わることもあるから。


■ 信頼って、伝わってはじめて成立する

これはほんとに大事だと思うんですが、“芯がある”ことって、それだけじゃ信頼にはならないんです。

むしろ、「伝わり方」がすべて

「この人、ちゃんと行動で見せてくれるな」「言葉とやってることが一致してるな」って、周りがそう感じてはじめて、信頼って生まれる。

だからいくら正しいこと言ってても、独りよがりに見えたら逆効果になっちゃう。行動しても伝わらないと、ないのと同じ扱いされるのが難しいところ。


■ 自分のことを知って、周りともつながる

僕が一番大事だなって思うのは、まず自分の芯を、自分が信じていること。それがあるから、他人の言葉に流されない。それがあるから、人の意見も素直に聞けるようになる。

結果的に、そういう人って“相談される”“任される”“頼られる”ってことが増えていきます。僕自身、そうやって信頼してもらえた経験があって、すごく嬉しかったからこそ、今も芯を持ち続けたいと思ってます。


■ さいごに

芯がある人って、けっして“強がってる人”じゃない。「本当は揺れるけど、自分で決めたことだから」と進もうとする、ちょっと不器用な、でもまっすぐな人なんだと思います。

そんな姿に人は惹かれるし、だから信頼も集まっていく。

あ、ちなみに僕は芯のある人間ですが、深夜の柿ピーの誘惑にはあっさり負けます。

これも「自分を大切にする芯」ってことで。笑

ではまた〜〜〜


次回「“自分の芯”って、どこに落ちてるんだろう?って話。」

楽しみにしててください!!!




 
 
 

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