「“自分の芯”って、どこに落ちてるんだろう?って話。」
- kakuwamasato
- 2025年6月14日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
前回のブログで「芯がある=信頼される、とは限らないよね」って話をしたけれど、今回はちょっと視点を変えてみようと思う。
そもそも、自分の芯ってどこにあるんだろう?見つけられないって人も、実はたくさんいる。
というか、わからなくて当然だと思う。
「芯を持て」と言われても…
「信念を持て」とか「ブレない自分を」とか、言葉はよく聞くけれど、それってどうやって見つけるの?って話だよね。
・はっきりした夢もない・やりたいことって、そんなに強く思えない・周りがよく見えて、自分がぼやける
そう感じる人も多い。でもそれって、ダメなことじゃない。“芯がない”んじゃなくて、“まだ言葉になってないだけ”かもしれない。
自分の芯のヒントは、日常にけっこう落ちてる
芯って、突然ドラマチックに現れるものじゃなくて、何気ない日常にこそ、ヒントが隠れてると思う。
たとえば、
飲み物はキンキンに冷えてないと嫌だ
人の遅刻にモヤっとする
夜はひとり時間が欲しい
小さなありがとうをちゃんと言いたい
こういうのも、ぜんぶ「自分ってこう思うんだな」っていう“芯のかけら”。
なんでもいい。自分なりの「こだわり」「ゆずれない感覚」に気づくこと。それを集めていくと、ちゃんとした“芯”に育っていくんじゃないかな。
「言語化」することで、芯は見えてくる
ちょっとした習慣もおすすめ。
たとえば──
✔ モヤっと日記を書く
今日なんかイラッとしたこと。逆に嬉しかったこと。短くてもいいから書いてみると、「自分が何を大切にしてるか」が見えてくる。
✔ 他人の“芯”を探してみる
あの人ってなんであんなふうに頑張ってるんだろう?って想像するだけで、「自分だったらこうするかも」が浮かんできたりする。
✔ 口に出してみる
「こういうのが好き」とか「こういうときイヤだった」とか、話せる相手がいれば一番いい。声に出すと、自分で自分の考えに気づけることもある。
「芯」って、育つものだから
最初から立派な柱がある人なんて、そうそういない。むしろ「自分には芯がない」と思える人の方が、丁寧にそれを育てられる気がする。
迷ったり、揺れたり、他人に憧れたり。そういう過程を経たからこそ、ちゃんと自分の芯が根を張る。
だから今の「わからない」も、悪くない。
最後にちょっとだけ
芯って、立派で硬くて、鋼のようなものじゃなくていい。少し柔らかくて、成長中でもよくて、人に優しくなれる芯なら、きっとそれで十分。
ひとまず今は、「あ、これちょっと好きかも」ってことを大事にしてみて。気づいたときには、その小さな好きをちゃんと守れる自分になってるから。
それが「芯」ってやつじゃないかな。
ではまたね。あ、自分探しに疲れたら、甘いものでも食べて休んでください。
ではまた〜〜〜〜〜






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