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「“自分の芯”って、どこに落ちてるんだろう?って話。」

こんにちは!


前回のブログで「芯がある=信頼される、とは限らないよね」って話をしたけれど、今回はちょっと視点を変えてみようと思う。


そもそも、自分の芯ってどこにあるんだろう?見つけられないって人も、実はたくさんいる。

というか、わからなくて当然だと思う。


「芯を持て」と言われても…

「信念を持て」とか「ブレない自分を」とか、言葉はよく聞くけれど、それってどうやって見つけるの?って話だよね。


・はっきりした夢もない・やりたいことって、そんなに強く思えない・周りがよく見えて、自分がぼやける

そう感じる人も多い。でもそれって、ダメなことじゃない。“芯がない”んじゃなくて、“まだ言葉になってないだけ”かもしれない。


自分の芯のヒントは、日常にけっこう落ちてる

芯って、突然ドラマチックに現れるものじゃなくて、何気ない日常にこそ、ヒントが隠れてると思う。

たとえば、


  • 飲み物はキンキンに冷えてないと嫌だ

  • 人の遅刻にモヤっとする

  • 夜はひとり時間が欲しい

  • 小さなありがとうをちゃんと言いたい


こういうのも、ぜんぶ「自分ってこう思うんだな」っていう“芯のかけら”。

なんでもいい。自分なりの「こだわり」「ゆずれない感覚」に気づくこと。それを集めていくと、ちゃんとした“芯”に育っていくんじゃないかな。

「言語化」することで、芯は見えてくる


ちょっとした習慣もおすすめ。

たとえば──

✔ モヤっと日記を書く

今日なんかイラッとしたこと。逆に嬉しかったこと。短くてもいいから書いてみると、「自分が何を大切にしてるか」が見えてくる。


✔ 他人の“芯”を探してみる

あの人ってなんであんなふうに頑張ってるんだろう?って想像するだけで、「自分だったらこうするかも」が浮かんできたりする。


✔ 口に出してみる

「こういうのが好き」とか「こういうときイヤだった」とか、話せる相手がいれば一番いい。声に出すと、自分で自分の考えに気づけることもある。


「芯」って、育つものだから

最初から立派な柱がある人なんて、そうそういない。むしろ「自分には芯がない」と思える人の方が、丁寧にそれを育てられる気がする。

迷ったり、揺れたり、他人に憧れたり。そういう過程を経たからこそ、ちゃんと自分の芯が根を張る。

だから今の「わからない」も、悪くない。


最後にちょっとだけ

芯って、立派で硬くて、鋼のようなものじゃなくていい。少し柔らかくて、成長中でもよくて、人に優しくなれる芯なら、きっとそれで十分。

ひとまず今は、「あ、これちょっと好きかも」ってことを大事にしてみて。気づいたときには、その小さな好きをちゃんと守れる自分になってるから。

それが「芯」ってやつじゃないかな。

ではまたね。あ、自分探しに疲れたら、甘いものでも食べて休んでください。


ではまた〜〜〜〜〜


 
 
 

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