人気No.1「自分嫌い」って、ちょっと切ない。
- kakuwamasato
- 2025年4月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月16日
推し活もいいけど、自分のこと、ちょっとは推してる?
こんにちは。
最近、推し活って当たり前の時代になりましたよね。アイドル、俳優、アニメにぬいぐるみまで。「これがあるから頑張れる」って存在があるのは、本当に素敵なことだなと思います。
僕も漫画が好きなので、推しを応援する気持ち、よくわかります。“頑張ってる姿に自分も元気をもらう”っていうの、あれ、ちゃんと力になるんですよね。
ただひとつ思うのが…
みんな、他人のことはすごく推せるのに、自分に対してはめちゃくちゃ塩対応な人、多くない?
「いや、自分なんて…」「どうせうまくいかないし…」
そんなセルフダメ出しを、ナチュラルに口にする人、けっこういるんですよね。で、調べてみると「自分のことが好きじゃない」って人、なんと過半数超えらしいです。
もはや“自分嫌い”が人気No.1。ある意味で、めちゃくちゃ流行ってます。笑
でも、なんだか寂しくないですか?他人の良さに気づける人こそ、自分の良さにも気づいていいと思うし、何より、自分って毎日いっしょにいる相手じゃないですか。
もう少し、優しくしてもバチは当たらないと思うんですよね。
自分にご褒美とか、鏡の前でポーズ決めろとは言わないです。ただ、今日のちょっとした行動に「よくやったな〜」って思えるだけでも、ちょっと違う気がします。
早起きできた → 推せる
ちゃんと食べた → 偉い
コンビニ寄らずに帰宅した → 神
このくらいでいいんです。推しだって、別に毎日ライブしてるわけじゃないですし。笑
僕もまだまだですが、“自分をちゃんと味方でいさせてあげる”ってこと、最近少しずつ意識するようになりました。
他人と比べるより、自分のペースをちょっと褒める。それだけでも日々がちょっと柔らかくなるなと感じてます。
「推ししか勝たん!」って言葉、たしかにいいけど、たまには「今日の自分、まあまあやるじゃん」くらい思ってみてもいいかも。
ではまた〜きょうもゆるっと、いきましょう◎
ではまた〜〜〜〜〜






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