歩ける道は、誰かの手のあと
- kakuwamasato
- 1月9日
- 読了時間: 1分
おはよう。
昨日、雪すごかったね。
朝起きて出勤する時、帰りには埋まってた道がちゃんと歩けるように整備されてると、「ああ、ありがたいな」って自然に思う。
横浜育ちの自分にとって、雪かきは日常じゃない。
だから正直、できるだけ雪かきをしなくていい環境を選んできた。
賃貸マンションで屋根付きの駐車場、前はロードヒーティング。
普段はお店の前をちょっとやるくらい。
……なんだけど、さすがに昨日は雪がやばくて。
駐車場一帯、全部雪かきした。
雪かきをしてると、朝起きたら“当たり前にできている道”って、実は当たり前じゃないんだなって思う。
今までその道を作ってくれた人たちは、きっと誰にも気づかれずにやってたんだろうな、
とか。そう考えると、やってくれた人には幸せになってほしいなって思うし、
自分が整備した道を歩いて「助かった」って思ってもらえたら嬉しいなって思う。
完全に徳を積んでる気分で。笑
実際どう思われてるかはわからない。
文句を言う人も、否定的な人もいると思う。
でもそれはそれ。
誰かの評価より、「自分はちゃんと徳を積んだ」って思えてる方が、なんか気持ちがいい。
雪はまだ残るけど、今日も足元は少しだけ歩きやすくなってるはず。






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