誰かの言葉に心が揺れたとき、ちょっと思い出してほしいこと。
- kakuwamasato
- 2025年5月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月15日
こんにちは〜!!
誰しも、誰かに褒められて嬉しくなったり、逆にひどいことを言われて傷ついた経験ってあると思います。
「誰かのおかげで元気が出た」「誰かのせいで落ち込んだ」
もちろん、それって一見当たり前の感情なんだけど、よくよく考えると——実は**その感情を選んでるのは“自分自身”**なんですよね。
たとえば…
いきなり誰かに「おい、女!お前は女だ!」って言われても、「……いや、そうだけど?」ってなりませんか(笑)?
でも、
「あなたってすごく思いやりがあって、可愛くて素敵な女性ですね」って言われたら、やっぱり嬉しいじゃないですか?
逆に、
「あなたは最悪で性格も顔もひどい女だ」って言われたら……そりゃムッとしますよね。
でも、それって結局、**“誰が言ったか”**によって心の動き方が全然違う。つまり——
同じ言葉でも、受け取る“自分”の状態によって変わるんです。
信頼してる人から言われた言葉は刺さるし、逆に、どうでもいい人から言われた言葉はスルーできたりする。
だからこそ、嬉しさも悲しさも、「外から来たように見えて、実は自分の中から出ているもの」なんですよね。
人にバカって言われても笑っていられるけど、大切に思ってた人から言われると、めちゃくちゃ傷つく。
これは言葉そのものじゃなくて、**“自分の受け入れた気持ち”**が反応してるんです。
だからこそ、結局は**“自分”が中心なんだと思います。**
もちろん、人からの影響ってゼロではない。でもその影響をどう扱うか、どう意味づけるかは、自分次第。
だからこそ、
褒められたいなら、まず誰かを褒めてみよう。頼られたいなら、自分から頼ってみよう。優しくされたいなら、自分が先に優しくしてみよう。
不思議なもので、そういう行動ってちゃんと、回り回って返ってきます。
逆もまた然り。悪意もまた、ブーメランみたいに戻ってくるから、気をつけたいですよね。
自分を好きになること。自分をちゃんと信じて推してあげること。
そうやって**“自分を受け入れる”**ことができたら、自然と他人のことも受け入れられるようになる。
これ、逆もまたしかりです。
そんなことを、ふと思った今日この頃でした。
ではまた〜〜〜〜〜!!!






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