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「ちゃんとしてるって、なんなんだろうね。」

更新日:2025年6月15日


「考える力」が育たないと、結局、何も始まらないって話。

こんにちは〜!また少し空いてしまってごめんなさい。。!


今日は最近あった出来事の中で、「あぁ教育ってやっぱり難しいなぁ」と思った話をシェアさせてください。

 

ある人と教育について話す機会があったんですけど、その人とは立場も経験もやってることも違うし、もちろん考え方も違う。だから意見が合わないのは全然いいんです。というか、当たり前だなって。

ただ、自分とはあまりにも違う価値観で、なんだか引っかかるものがあったというか、「やっぱり何か違うなぁ」と思ってしまったんですよね。

 

例えばだけど——

「ちゃんとしてる人」ってどんな人だと思いますか?

・挨拶ができる人?・大きな声で返事できる人?・失敗しない人?

もちろんどれも大切だけど、本当に大事なのは「自分で考える力」なんじゃないかって思うんです。

 

いくら団結力があるチームでも、もし全員が「ボールを蹴る技術がゼロのサッカーチーム」だったらどうなるか。声をかけあっても、作戦を立てても、試合にすらならないですよね。

挨拶とか協調性とか、見た目の“ちゃんとしてる感”も必要だけど、それってあくまで土台の話であって、一人ひとりが「自分で考えて行動する力」がなかったら、結局前に進めない。

 

自分は学生時代、優等生とは程遠いタイプでした(笑)でもだからこそ、自分で考えて動く習慣が自然と身についたと思っています。

今もそのマインドは変わらないし、むしろこれからの時代にこそ必要な力なんじゃないかなと思ったりします。

 

最近は、教育の現場で「考える力を育てるどころか、奪ってしまっているんじゃないか?」と感じる場面もあって。

「先生に言われたから」「みんながそうしてるから」

——そんな理由で動いてる子どもたちって、やっぱりちょっと心配です。

 

もちろん、先生が悪いとかじゃない。集団で過ごす以上、ルールは必要だし、守らなきゃいけないこともある。

けど、日本全体の“型にはめる体質”みたいなものが、子どもたちの個性や判断力を削いでしまってるのかもな〜って思うんです。

 

会社員だからこう。個人事業主だからこう。っていう“型”も同じ。

どっちが正しいとかじゃなくて、どんな立場でも、自分の頭で考えて、自分の人生を選んでいけたらそれでいい。

 

自分も将来、教育に関わることがあるとしたら——「どうしたらこの子がもっと伸びるか」っていう視点を忘れずにいたいなと思いました。

 

ちゃんとしてる“ふう”の人より、ちゃんと自分で考えて動ける人が、これからは本当に求められていく。

その力を育てていきたいし、自分自身も、もっと磨いていきたいなって思います。

 

ではまた〜〜〜!







 
 
 

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