よかったことは、意識しないと残らない
- kakuwamasato
- 1月19日
- 読了時間: 1分
人は、放っておくと悲観的になる
人間はもともと、悲観的な生き物です。
よくなかったことや、危険だったことを記憶して身を守るようにできている。
逆に言えば、意識しなければ「よかったこと」「楽しかったこと」は記憶に残りにくい。
だからこそ楽しかったこと嬉しかったこと達成したこと
そういうものも、ちゃんと書き留めて、ためていくのがおすすめです。
1週間、1ヶ月とたまったらざっと見返してみてください。
きっと「意外と、いろんなことしてたな」って思えるはずです。
それが自信につながって「この1週間、悪くなかったな」「この1ヶ月、よかったな」と思えるようになる。
意識しないと何もしていない1日。
気づいたら夜になってた、なんてことありますよね。
僕も猫とゴロゴロしながら1日サブスクを見て過ごす日があります。
でも、そんな日も猫サービスをしっかりしつつ(笑)
最近のトレンドを知ったりお客さんとの話題の幅を広げたり。
そう考えると「1日かけて、ちゃんとインプットした日」とも言える。
何もしていないと思っても意外と、人は何かしらやっています。
それを次につなげるか自信に変えるかは自分次第。
これ、2本目としてかなり強いです。






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