「変わった自分に、設定を合わせ直す」
- kakuwamasato
- 2025年12月28日
- 読了時間: 2分
会社とか事業をやってる人なら棚卸しって聞くと「もうそんな時期か〜」
ってなんとなく体が反応すると思う。
正直、手間だし面倒だけどやらないと気持ち悪いしやればちゃんと意味があるってみんなわかってるからやる。
それと同じように自分の棚卸しもやってみていいと思う。
自分の棚卸し?
本当にそのままの意味で。
まずは今の現状をしっかり確認する。
働き方はどうか趣味はあるか好きなこと、好きなもの逆に、嫌いなこと、苦手なもの。
細かく見ていくと今の自分の状態や大事にしている価値観が自然と見えてくる。
その上でこれからどうしていきたいのか。
今の現状をどこを、どう変えたいのか。
その理由は何か。
そのためにどんなアクションが必要か。
それをしたらどう変わるのか。
続けたらどんな自分になっていくのか。
こんな感じで少しずつ掘り下げていく。
なんでこういう作業が必要かっていうと引っ越しをイメージしてもらうとわかりやすい。
荷物を詰めてると「これ、もう使ってないな」とか「これは今の生活には合ってないな」って必ず出てくる。
逆に「これは手放せないな」とか「やっぱりこれ好きだな」ってものもはっきりする。
今は必要だと思ってるもの。
今は必要じゃないけどなんとなく残してるもの。
それってその時の自分には必要だったけど今はなくても困らないものだったりする。
これ、価値観とかマインドにもすごく似ていて。
自分の経験や過去の成功・失敗の記録をもとに無意識のうちに「自分はここまで」って限界を設定してしまう。
でもそれは“今の自分”を基準にした設定じゃなくて少し前の自分のデータを使い続けてるだけなんだと思う。
中身は変わってるのに設定だけが古いまま。
それだとどれだけ頑張ってもうまくいかないことが増えるのはある意味、当たり前。
だから年の終わりに一度立ち止まって今の自分をちゃんと見直す。
持ち続けるもの。
手放していいもの。
これから入れていきたいもの。
完璧に答えを出さなくてもいい。
ただ確認するだけでいい。
それだけで次の選択はずっと軽くなる。
そんな“自分の棚卸し”をして新年は余計な荷物を背負わずにロケットスタートしていきましょう。






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