「喜べる人が、うまくいく」
- kakuwamasato
- 1月18日
- 読了時間: 2分
喜べる人が、うまくいく
どんなに小さなことでも、やることが一つ終わったら、意識的に喜んでください。
・今日も本を読めた
・散歩に行けた
・朝、ちゃんと挨拶ができた
簡単なことでも、難しいことでも、なんでもいい。
喜びを感じること。
それだけで、人は充実感を得られます。
逆に、充実感を感じられない人は「喜ぶ」という行為をしていません。
かなり大きなことをやり遂げてもまだ自分に鞭を打ってしまう。
「こんなの誰にでもできる」
「成功したのはたまたま」
「このくらいじゃ喜んじゃダメ」
「みんなと比べたら、まだまだ」
…これ、全部若い頃の自分に当てはまりすぎてちょっと怖くなるレベルです(笑)
達成したことを喜ばないのは、一種の自己否定だと思っています。
こんな毎日を続けていたら、人生は「辛いことの連続」になってしまう。
結果が出ても喜ばなければ、自信はまったく積み上がりません。
たとえば初めて1万円売り上げたときに「たった1万円じゃ喜べない」と思ってしまうと、なかなかそのレベルから抜け出せません。
一方で「1万円売れた!」とちゃんと喜べる人は、次に10万円を売れるようになる。
10万円を喜べる人は、100万円に届く。
喜ぶことは、自信につながるからです。
小さな成果を一つずつ喜ぶことで「これくらいなら、またできる」と自分を信じられるようになる。
次に同じチャレンジをするときは前回よりも少ない労力やストレスで達成できるようになる。
これが2回、3回と続くと成功体験はどんどん強化されて次のステップにも、自然と挑戦できる。
つまり喜べる人は、毎日が達成の連続。
僕自身もどんなに気分が乗らない日でも
・1ページだけ本を読む
・10回だけ腹筋する
みたいな、「やってないと思うくらい小さな目標」を決めてます。
すぐ終わるけど、ちゃんと「やったこと」にして、ちゃんと喜ぶ(笑)
それだけで気分が良くなって「また明日もやろう」と思える。
もちろん大きな達成感や充実感があれば最高です。
でも、そんなことはたまにしか起きない。
だからこそ小さなことに喜べる人が、一番強い。
このブログを読んだってことも喜んでください笑



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