「刺激は少なめ。でも、満足している」
- kakuwamasato
- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分
刺激は少なめ。でも、変わらないことに価値を感じている
仕事は楽しい。
家でゆっくり猫と過ごす時間も好き。
本を読んだり、トレーニングしたり、小さな発見や「少し成長したかも」という感覚も嫌いじゃない。
かと思えば、ただテレビをつけて、漫画を読んで、何もしない時間も普通に好きだったりする。
貯金が少しずつ増えていくのを見るのも好きだし、欲しいものを、欲しいと思ったタイミングで買える自由もいい。
こうやって並べてみると、自分、そんなに嫌なことやってないなって思う。
正直、毎日同じような感じだし、刺激が足りないって言われたら、それも分かる。
めちゃくちゃ面白い人生かって聞かれたら、たぶん、そうでもない。
でも、自分はわりと満足している。
よくお客さんに「いつも元気だね」とか「感情に波がないよね」って言われる。
接客業としては当たり前だと思っている。
仕事なんだから、機嫌は持ち込まない。
プロとして、それは普通のこと。
ただ、そう言ってもらえるということは、実際にはそれができていない人も多いんだろうな、とも思う。
これまでいろんな現場を見てきて、態度に出てしまっている場面も、何度も見てきた。
忙しさや疲れ、私生活。
理由は分かるけど、それがそのまま表に出ると、空気も、信頼も、少しずつ削れていく。
だから最近は思う。
この「特別じゃない普通」は、自分にとっての強みなんじゃないかと。
感情に大きな波がなくて、いつも安定して、同じくらいのパフォーマンスが出せること。
「やっぱ角和さんは変わらないな」そう思ってもらえるのって、派手さはないけど、信頼としてはかなり大きい。
刺激的でもないし、人におすすめするような生き方でもない。
でも、自分にはちょうどいい。
この普通を積み重ねて、安定を作っていく。
その価値を分かってくれる人がいるなら、それで十分だと思っている。






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