「ルールの中で楽しむという自由」
- kakuwamasato
- 1月5日
- 読了時間: 1分
お正月の特番で、さんまさんとチャンミナが話していてなんだか妙に心に残るやり取りがあった。
「致死量の自由がある」という言葉。
さんまさんは「ルールの中で楽しむのが好き」
「昔はめちゃくちゃなバラエティも多かったけど、今の方がやりづらいとは思わない」
と話していて、それがすごくかっこよかった。
自由が少ないから続いているんじゃなくて、ルールを理解した上で、
そこでどう遊ぶかを知っている。
だから長く生き残っているんだろうな、と思った。
一方でチャンミナは「自由すぎると逆に動けなくなる」
「自由にも致死量がある」と話していて、これにもすごく共感した。
若くても、ちゃんと経験してきた人の言葉は重い。
本当に、人って「好きにしていいよ」って言われた瞬間、何もできなくなることがある。
ある程度の制限やルールがあるからこそ、その中で工夫したり、楽しめたりする。
自由なようで、実はみんな自分なりの基準やルールの中で生きているんだと思う。
自分も改めて考えさせられる、いい話だった。
※あくまで個人の感想なので、いろんな意見やコメントも受け付けます(笑)






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