「500円だけ入れていたガソリンの話」
- kakuwamasato
- 5 日前
- 読了時間: 2分
昨日からガソリンが値上げしてるみたいですね。
ガソリンの暫定税率が見直されて、少しは安くなるのかなと思っていたら、
結局ほぼ過去最高。
どこまでが計算で、どこまでが偶然なのかは分からないけど、
なんだか不思議な感じがします。
そんな話を見ていて、ふと思い出したことがありました。
学生の頃、家族で一台の車を使っていたんですが、乗ろうとするとだいたい「ガソリン入れてください」のランプがついているんです。
兄はランプがついても全然入れないタイプ。
僕は逆に不安になるタイプだったので、結局自分で入れに行くんですけど、
何せお金がない。
だからいつも千円だけ。
本当に余裕がない時は、五百円だけ入れることもありました。
今思うと、あの頃ってどうやって生きてたんだろうって思います。笑
昔はちょこちょこガソリンを入れていたからか、
満タンに入れた時の“どやっと感”はいまだにあります。
学生の頃は、千円でだいたい何リットル入るとか、そんなことまで覚えていたりして。
不思議なもので、大変だった頃の記憶って意外と強く残ってるんですよね。
でも、ああいう生活をしていた人って、
今の時代はむしろ増えているのかもしれないなとも思います。
もっと暮らしやすい社会になればいいなと思う反面、人任せにしていたらなかなか変わらないというか、自分のことは自分で守っていかないといけない時代になってきているのかなとも感じます。
子どもがいる家庭は、きっともっと大変ですよね。
早く平和になって、少しでも暮らしやすくなればいいなと思います。
そして、あの頃の感覚は忘れないようにしていたいなとも思います。
生活は少しずつ変わったけど、あの頃の記憶があるから、今のありがたさも感じられるのかもしれません。





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