「2人に1人はがんになる時代」
- kakuwamasato
- 1月13日
- 読了時間: 3分
「2人に1人はがんになる時代」
一度はこの言葉聞いたことないですか?
確かに、そうかもしれない。
でも、そのうち世代別でどれくらいの確率なのかまで気にしている人は、どれくらいいるだろう。
今後10年でがんになる確率(男性)
20代:0.3%
30代:0.6%
40代:1.5%
50代:4.8%
60代:14.4%
70代:29.4%
一般的に、がんの確率が大きく上がるのは50代から。
そしてもう一つ、「がん=とてつもなくお金がかかる」と思っている人も多い。
実際にがんを経験した人に聞くと、治療費は50〜100万円くらいと答えるケースが多い。
「え?意外と少なくない?」そう感じた人もいるんじゃないだろうか。
先進医療についても同じ。
これは「常に最新で一番いい医療を受けられる」という意味ではない。
本当に有効性が高いものは、時間をかけて保険診療に組み込まれていく。
つまり、先進医療が必要になる確率自体は、かなり低い。
こういった情報は、当たり前だけどセールスの人から積極的に教えてもらえることは少ない。
それでも保険がこれだけ人気なのは、もう営業がうまい、としか言いようがない。
誤解してほしくないけど、僕は「保険は一切いらない」と言いたいわけじゃない。
保険に入っていて助かった、という人がいるのも事実だと思っている。
ただ、中身も内容もよく知らないまま「不安だから」「安心だから」という理由だけで入ってしまっている人が多すぎるのが問題だと思っている。
気持ちはすごくわかる。
結婚して、車を買って、家を建てて、子どもを産んで……なんとなく“世間のレール”ってある。
それと同じように、「大人になったら」「結婚したら」「保険に入るもの」そんな空気も確かにある。
実際、僕自身も結婚したときにどの保険に入るか考えたことはあるし、
周りから「入ったほうがいいよ」という声もたくさんもらった。
でも、自分の価値観や選択肢を調べていく中で、「今の自分には特に必要ないな」と思って、入らなかった。
僕が入っているのは火災保険と、車の対人・対物保険だけ。
何かあったら人生が終わってしまう可能性があるものには保険を。
それ以外は、貯金で備える。
今はそんな考え方をしている。
僕は30代前半。
病気のリスクが高くなる50〜60代までは、まだ20年、30年の時間がある。
その間に、50万〜100万円くらいの「病気のための貯金」を作るのは、そこまで難しいことじゃない。
一方で保険は、言い方を選ばずに言えば手数料を払いながら貯金しているようなものでもある。
そう考えると、その手数料分がもったいない、と感じた。
あと、がんになっても延命治療はしないと思っている、という理由もある(笑)
何度も言うけど、これはあくまで僕個人の考え。
保険を否定したいわけでもないし、助けられている人がいることもちゃんと理解している。
保険なんていらないよーって言ってる人が保険会社の株は買ってたりするのがまた面白い笑
ただ、数字としてトータルで見たときに「得している人」と「損している人」の割合はどうなのか。
そして、それを知った上で選んでいるのか、なんとなく選んでいるのか。
この差は、ものすごく大きいと思っている。
知らない、というのは本当に怖い。
だからこそ、ちゃんと学んで、自分の選択に納得できる人が増えたらいいなと思う。
あとは健康に生きるために 食事、睡眠、運動、休養しっかりしてね
僕は今日も元気に営業してます!!!!!!!!!!!!






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